なんか綺麗な月が出ていたので、
久々に月見蕎麦でも・・と思ったのだけど・・・
普通の蕎麦屋が開いてる時刻を過ぎてしまうのですよ、何故か(ToT)
基本早番なんだけど、終わらない仕事。
溜まってる加工とかもあるけど、仕事で毎日でマジ回らない。
(首まで回らないけど)
もう、こうなったら
あそこしかないよねって事で、電話して確認しての晋山へ。
今日は満月で、皆は長者ヶ崎を目指しているのかな。
私はとりあえず蕎麦っす。
低血糖でヘロヘロっす。
あ、下仁田ネギがある!
ネギ焼きだよね、やっぱり(^_^)
じっくり時間をかけて焼かれたコイツ、
マジ美味いっす。
え?
古酒があるって??
奥鹿の2013年
4年は寝てたのね。
「ちょっとクセがありますけど、大丈夫ですか?」
「古酒、好きなんです。
金沢の黒帯とかはこっちじゃあまり見ないけど
地元じゃ古酒がデフォルトな勢いだった」
「黒帯、初めて聞きました。」
「コスパ良くて、燗にも良いのよ」
やばい、これ美味い!
確かに古酒らしい色と匂いがあるけど
酒って何でも時間置いた方が美味しくなるのだろうか・・・
今日は時間が遅いので、すぐに蕎麦。
今日は、ほぼ新蕎麦だと店主が言うけど、
新蕎麦じゃない時も美味いので、どうなんだろう・・と思ったりする。
あ・・・
なんだか何もつけずに食べたい感がある。
十割でこの仕上がりは毎度見事と思うけど、
毎回食べると美味いと思わせるのは何故なんだろうね。
ちなみに晋山には月見蕎麦はありません。
と言うか天麩羅蕎麦も無いし、おかめ蕎麦も無い。
(言ったら、作れるものは作ってくれそうだけど)
味ってサービスで凄く変わると感じるようになったのは、
やっぱり感情で左右するものだから?
同時に同席する見知らぬ客の質にも影響を受けるので、
客質も気になるんだけど、それは客単価と必ずしも比例しないので
結局、居心地の良い空気とそれを大事思う客がいるかを判断するしかない。
で、晋山は結構楽しそうに飲んだくれる人もいるんだけど
空気を壊すタイプの人ではないのが救いなのだと思う。
と言いながら、自分も飲んだくれてたりするんだけど(^_^;
さて食べたら、自宅でリモートワークか?
師走が怖いわ(-_-)
ごちそうさまでした。
☆☆



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