2018年11月5日月曜日

手打ち蕎麦


 
やっちまった・・・
 
今日って休みだったんだ。(T_T)
 
会議で平沼に来ていたから
久々にランチでもって思って寄った友人の店。
 
12〜13時の間はめちゃ混みなので電話するけど、
行けるのは13時過ぎだから予約電話しなかったのが敗因。
 
仕方ない・・
今日はオフだし、みなみとみらい方向か
裏横方向とかにぷらぷら歩いていくしかないね。
 
 
お・・
蕎麦屋発見!
 
本格手打ちそば・・とあるね。
 
 
 
  
久々に角平でつけ天とも思ってたけど、
腹ぺこだし、入ってみますかね。
 
え?14時で閉めるの・・・
 
んじゃ、一杯だけ飲んで、
せいろ一枚手繰りますかね。
 
 

冷酒500円
 
良心的です(^_^)
 
でも、メニューにアテが無いね。
 
「すみません、なにかつまみになるものってできますか?」 
と尋ねてみたら、つまみメニューを出してくれた。
 
夫婦で切り盛りする感じのオペレートは気持ち良く、
昼の営業時間はあと30分程度しかないのに、嫌な顔一つしない。
 
出汁巻き玉子があるけど我慢して、板わさを。
 
 

 
最後の一口を残して、蕎麦にしようとメニューを眺める。
 
ここは田舎そばと更科があるんだね。
両方を盛ってくれる二色を頼んだ。
 
 

 
見て、力抜けました。
 
こりゃ、もっと酔っ払ってから食べたかったな(^_^;
 
汁はわりとバランス良く作られてて、削り節の個性が一番強い感じ。
辛さは抑えめだから、たっぷりつけてちょうど良いスタンス。
 
でもね、更科って言うから敢えて二色を頼んだんだけど、
これって更科なんだろうか?
 
  
 
  
二八?いや三七?って味わい。
 
見た目的には十割の「どうだ手打ちだ」というアピールに見えたけど・・・
 
 

 
こうも太さにばらつきがあって、しかも短いってのはわざと?
それともヘタなの?
 
う〜ん
香りも弱いし、蕎麦その物の味も・・・
 
ああ、そうか、
たっぷり汁つけてみるか。 
 
 
なるほど、せいろなのに、
刻み海苔まで別皿でついてくるワケだ(^_^;
 
海苔振ったり、ネギ入れてみたり、
山葵を付けて手繰ったりするとバランスされる。
 
ま、そういう食べ方なら良いのかも。
 
しかし、太いところの食感は饂飩だよ、これ(爆)
 
 
え?
ここまで飲んで食べて1700円ですと???
 
こりゃ、文句言え無いですわ(マジ)
 
それなりにマトモなペペロンチーノを出していた頃のザイゼリアを
思い出させる「安さはある意味、魅力!」な気分で、店を出る。
 
しかしほんと、
絶妙なバランスってあるものですな。
 
ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...