蕎麦好きの人って、蕎麦掻きも好きなんだろうか?
自分のイメージだと、同じ蕎麦粉を使っても別物の料理で、
蕎麦の魅力としても蕎麦切りとは別の物を感じている。
初めて出会ったのが何時だったかは覚えていないけど、
その姿や状態の違いの幅が広くて、これは何じゃ?って思う事ばかり。
団子状の物と葉っぱの形を模したものの2タイプに出会ってて、
でも形の違いと味わいの類似性はあまり感じない。
蕎麦好きに蕎麦の魅力を尋ねれば、
香りとか喉越しとかを上げる人が多いけど、
自分は主食だからこそ説明できない美味さと
強いて言うなら甘みの存在だと感じている。
だから、辛味大根蕎麦は美味さを増してくれる物だって理解できるし、
実際、辛味大根のおろしを食べた後の舌で味わう蕎麦の甘みは
もの凄く魅力的だって言えるんだけど。
ただ、その美味さはあまりにも淡いから、
葱も山葵も海苔も邪魔だと感じるし、汁だってドップリ浸けたら
もう蕎麦本来の味はわからなくなるってこと。
で・・・
蕎麦掻きの魅力は?
と言うと、正直、もっと難しいと思っている(爆)
まず、出してくれる店が少ない。
出してくれても、時間がかかるから・・と暗に嫌がる?気配を見せる。
店によって形態が違いすぎる。
で、妄想食堂にはこんなのがありました(^_^;
木の葉型に整える店と、このような団子型にする店があるけど、
それって流派的なものがあるんだろうか?
自分としては、蕎麦粉100%の食べ物として楽しむものだし、
店の個性がかなり出るので、つまみメインで飲んじゃってる時に
オーダーするパターンが多かった。
店によっては、フワッとしたタイプだったり
ネットリ系の餅に近い食感だったりと色々で、
ここのもどっちかと言えばモッチリ系。
それをちぎりながら、蕎麦汁と山葵で食べるのだ。
蕎麦のように啜るわけじゃないから香りを感じにくいけど、
蕎麦の味はドップリと楽しめる。
雪平鍋で蕎麦粉を練り、火にかけて
カンカンとシャモジで練り込んでいく作り方を見ると、
時間も手間もかかる上に、店に蕎麦粉が無くちゃできない
という条件さえ加わるのだから、蕎麦粉に拘る店で作ってくれるなら
頼みたくなっちゃうんだけどね。
ちなみに今日は、公式の飲み会があって、
飲み過ぎました。
最後に蕎麦を手繰りたい・・
いや、蕎麦掻きで飲み直したいって思っての妄想食堂。
ここのとこ、蕎麦掻き食べてないから
たまには作ってくれる店に行かないと・・・ね。
ごちそうさまでした。
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2017年12月5日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...

0 件のコメント:
コメントを投稿