寒くなってくると、
自然と暖かい物を食べるようになる。
暖かい料理と言ったら鍋物と考える人は多いと思うけど、
自分としては鍋物はあまり浮かんでこない。
と言うか、あまり好きじゃない(^_^;
何故だろうと考えて思い当たるのは、
鍋物=材料入れて煮るだけ
=味は付けず食べる時にポン酢とかを用意すればOK
=楽に作れるから困ったらコレ・・・
という流れの中で、適当に安く売ってた食材を突っ込んで
例によって煮すぎるやり方で料理を作る母親の存在が・・・(爆)
と言う事で、
自分にとって鍋物系の料理の中で唯一好きと言えるのは
「すき焼き」という贅沢な物だったりする。
京都の三嶋亭で食べた「すき焼き」
勿論、例の講座資料として再スキャンしたものだけど、
京都ですき焼きと言えばここだ・・と聞いて行った店で、
その美味さは有名との事。
この写真は「すき焼き」らしい姿だけど、
実際は、この前に肉一枚を牛脂と砂糖と醤油で焼いて、
溶き卵で食べた後にセットされたもの。
最初に一枚をレアで食べさせる辺りがあざといけど、
その柔らかさと上質な脂の美味さはもうがたまらん・・・な感じ。
ずっとそうやって食べていたい気分にさえなるけど、
その美味さが染みこんだ野菜もヤバイくらいに楽しいのだ。
そして、この状態からご飯同時進行!
牛肉を美味く食べる術は、間違い無く関西だってわかってても
この「すき焼き」の美味さは反則物。
量は決して多く無いんだけど、
豊かな脂の美味さ&肉の美味さで満腹になってしまう感じ。
思い出すだけど、また行きたくなった(^o^)
そう言えば
横浜の老舗での「すき焼き」、
ここ数年食べてないなぁ・・・・(T_T)
ごちそうさまでした。
☆☆
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2017年10月5日木曜日
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