ハロウィンは、
毎年10月末に行われるケルト人のお祭り。
冬の始まりとして死者が家族を訪ねてくると信じられ、
同時にやってくる精霊や魔女から身を守るために仮装し
焚き火を焚いた・・・
と歴史的な説明はあるけど、
要はアメリカが民間行事として楽しんでて、
横浜では進駐軍がやってた事から自分達は「カボチャ祭り」と呼んでいて、
シナモンが効いた飴をもらう日、という認識しかなかった。
で、何でも取り入れて楽しんじゃう日本は、
こんな祭りを放っておくワケは無い。
今ではお馬鹿な仮装を大人が楽しむ平和な風景が
この時期に繰り広げられていたりする。
崎陽軒、お前もか・・・
そして、面白がって買う自分(爆)
純粋に黒炒飯には興味があったんだけどね(^_^;
お〜
確かに黒炒飯!
どれどれ・・・
あ〜〜〜(~_~;
まぁ、黒炒飯は中国醤油(黒いたまり醤油みたいなやつ)で仕上げられているようで、
独特のクセがあって好き嫌いは分かれそう。
崎陽軒の炒飯を知ってるから、頑張ったねって思えるけど
初めてこれを食べたら、何だろう?って思う味わいかも知れない。
正直、言います。
私は、普通の炒飯の方が、好きです(爆)
ただ、鶏唐が鶏のチリソースになった部分は、すごく嬉しい。
あの筍煮がカボチャの揚げ浸しになったのは、ハロウィンだからわかるけど、悲しい。
かにかまを使った酢の物がピクルスになったのは、悪くない。
といったところかな。
いずれにしろ、もう一回食べたい!
という気にはならないのが、この手の限定もの。
この前の筍煮が多く入った限定弁当が入手できなかったのは悔しかったけど、
こうやって限定弁当を食べると、目が欲しかった感はさらに大きかったろうな・・・
と想像したりするワケで(^0^;
ごちそうさまでした。
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2017年10月25日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...



0 件のコメント:
コメントを投稿