横浜には、本格的なカレーの店が少なかったのは
ちょっと前のこと。
最近は、インド以外のカレー店もできるくらい
しかもそれはネイティブな店だったりして
探すと結構面白いことになっている。
ネパールがあったり、スリランカがあったり・・・
で、インドも北とか南とかがあるんだけど
今日は、南系のインド料理から。
サグマトン
南系と言いながらこれ?
と突っ込まないように。
そもそもこのナクシャトラという店が
南インド系の料理を出す事に気付かないで入店して、
気分で頼んじゃった後に、メニューを見てあれ?って思って尋ねたら
わかったという事。(ドサという米と豆のクレープがあった)
サグはちょっと塩が強く感じて、
甘さが足りない傾向があった。
で、カレーに合わせたのはもちろんビリヤニだ。
ビリヤニは、手がかかる料理だからあったら食べたいし、
その店の個性がよく出る料理だとも思っている。
で、食べてみたら、
基本的な味の構成が北とは違う傾向あって
しかもスパイスの違いも見えた。
それはカレーリーフの存在。
月桂樹かこぶみかんの葉?と思っていて、
南と聞いてカレーリーフと気がついた。
南は米が主食で、このようなロングライスをよく食べているとかで、
そういう意味でもビリヤニをオーダーしたのは正解だった。
カレーの塩の強さが、穏やかなビリヤニとうまくバランスされていて
なんとも楽しい味わいになっていた。
南インド料理は馴染みが少ない人が多いから
カレーは日本人向けにこんな形にしているのかも知れない。
今度来る時は、
ドサを食べてみようかと思った。
ごちそうさまでした。
☆
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2017年10月4日水曜日
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