海老が好き。
特に、車エビくらいの大きさのヤツ。
ロブスターでもシュリンプでもないプローンが
自分としては一番美味しく感じられるサイズ。
そんなサイズの海老を全般に仕込んだ
エビ尽くしコースを食べる会を開いたりした事もあったけど、
それを許してくれる店が閉店してから、そんな贅沢をしなくなって
もう何年になるだろう・・・
そう、今日の妄想食堂ネタは海老!
それもコッテリ系のエビマヨが頭に浮かぶのだ(^_^;
これよ、これ!
もう、カロリーオーバーなんて
気にしたってしょうがない!
って割り切って食べる、甘酸っぱいコッテリとしたソースが
海老のプリプリとした食感に上手くバランスされるのだ。
サクサクとした衣に、コンデンスミルクが添える甘みと
マヨネーズの酸味と油の強さが、これでもか・・と襲ってくる感じ。
で、この強い味のソースなら
車エビであろうとブラックタイガーであろうと
楽しさは変わらないよね?って言いたくなる感じだ。
伊勢エビ、車エビの名称を便宜的に使う事が一般的だった時代、
ロブスターは何でも伊勢エビと言われ、
プローンに属するホワイトやブラックタイガーなどは全部車エビだったし、
それより小さいシュリンプに属するものは、何でも芝エビって言ってたのが中華の世界。
社会的に問題と考えられてから、
多くの中華料理店では、伊勢エビや車エビの名称が消えたりして、
どんな海老を食べさせられていたのかは、今もって不明ではある。
さてこのエビマヨは、どんなエビを使っているのだろう?
一口で食べるには大きすぎるくらいのサイズ。
そして、豪快な歯ごたえと海老そのものの味わいもしっかりしてる。
大きさから言って、大正海老かも・・・
たまにはランドマークの皇苑か聘珍樓あたりで
車エビのオーロラソースを食べに行きたくなっちゃった(^_^;
(それだけで済まないところがヤバいけど)
エビ尽くし、やりたいなぁ・・・
ごちそうさまでした。
☆
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2017年10月10日火曜日
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