たぶん自分は、
タマネギの甘さが好きなんだと思う。
和なテイストでタマネギの甘さがあれば
かなりハッピー!
タマネギの味噌汁も好きだし、
カツ丼・牛丼・親子丼・玉丼も全部好き。
カレーもタマネギをしっかり炒めて甘味を出したヤツが好きだし、
ハンバーグも微塵に切ったタマネギが入ってたらかなり嬉しい。
脂と甘さは美味しさのモトと言われるけど、
砂糖の甘さより野菜由来の甘さの方が好きなのは
やっぱりそんなタマネギの甘さ?なのだろう。
で、だから、
ハンバーガーを食べる時もオニオンスライスより
しっかり加熱されたキャラメリゼオニオンが乗ってた方が好きだし、
鉄板ステーキ屋でもタマネギは別途焼いてくれ〜とワガママ言ったりするのだ。
そう、
そんな甘さに飢えていて
だから定期的に牛丼とかカレーとかを食べたくなるんだろうけど、
今日は衝動的にこんなヤツが食べたくなっていた。
豚生姜焼きって、タマネギの甘さ+酒&味醂の甘さのハーモニーが
生姜という刺激物をアクセントに美味く豚肉とバランスされる楽しさがある。
そりゃ、タレに漬け込む時間があったり、
フライパンで煮詰めた後の手入れは面倒だけど、
やっぱその楽しさは格別なんだと感じてしまう。
冷食とかレトルト物とかもかなり楽しめるけど、
味付けがやっぱり万人受けするべく濃いめの一方向。
自炊だと材料に贅沢できる分楽しいし、
変則技を試す事もできたりする。
九州の味醂(地酒)がこれで終わってしまい、
醤油・酒・味醂で組み上げる物が全てパワーダウンするのは残念だけど、
ここまで自炊モードに追い込まれるなら、ネットで探そうかな?
なんて思ったりもする。
緊急事態宣言を受けて、通販でも送料なしで買えるパターンが増えていて、
この前は「やげんぼり」に七味をオーダーしてしまったしね。
ただそれでも、最近は空腹になる=低血糖状態で気持ち悪くなる、
な体質になっていて、料理作ったらその場で食べたい状況に追い込まれがち。
生姜焼きとかの煮詰め系な料理はすぐ洗っちゃいたいんだけど、
気持ち悪さには勝てないで・・・
ま、片付けてから寝ますけどね。
ごちそうさまでした。

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