冷食が一気に品薄になった頃、
慌てて買ったセブンイレブンのチキンライス。
チキンライスと言えばやっぱりオムライスの中身。
単品でも楽しいけど、いつかオムライスにしようかなって思いつつ、
手を付けずにいたのだ。
だけど、このコロナ騒ぎで冷食の入荷が少なめとなり、
とうとう冷食のストックが枯渇してしまった。
だから、とりあえず味見を兼ねて、
半量の200グラム相当を食べようと思ったわけで。
あ〜
確かにバターの香りが凄いわ。
ネーミングに嘘は無かったんだね。
だけどやっぱこれは
電子レンジで温めて食べるもんじゃないね。
面倒でもフライパンで加熱して
ちょっと水分も飛ばしながら焦げを加えるような加熱をしてこそ
チキンライス単体での美味さがあるように感じる。
ただ、バターがもったいないって思ってのレンジ加熱。
フライパン出すのも後片付けも面倒だって思っちゃったんだよね。
チキンライスと言えば、
昭和な時代に行われた東京オリンピックのために整備された
江ノ島ヨットハーバーのレストランで食べた物が、自分にとってのベンチマーク。
そんな時代のレストランは、どこも懐かしい洋食屋だったと記憶しているけど、
江ノ島ヨットハーバーのレストランの物は、適度に水分が飛んでて歯ごたえが楽しく、
鳥肉がゴロゴロと入っていて、それも香ばしい感じの加熱がされていて
実に美味しかったのだ。
まぁ、冷食をわざわざフライパン加熱する煩わしさを考えて、
何時の頃からかレンジ加熱のみで食べるようになっていたけど、
残りを加熱する時に挑戦してみようかな・・と思ったりする。
(たぶんしないけど)
そう言えば横浜の、古くからある洋食屋は随分減ってしまったね。
ポニーも梅光亭もレストランタマガワもセントラルグリルも・・・
ちなみにセントラルグリルは県庁のすぐそばにあって、
生姜焼き定食を頼むと、ポークソテーのような分厚いヤツが出てきて
打ち合わせのあとランチとかでよく食べたんだよね。
そう言えば最近、所謂洋食屋に行けてないなって思う。
このコロナ騒ぎが終わったら、
消えゆく昭和な味を求めて歩くのも楽しいかもね。
ごちそうさまでした。


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