2020年3月29日日曜日

辛いにも程がある担々麺

実は連休中。
そして外出自粛な2日目。
 
家にいる事は苦痛じゃないと思うけど、
それは仕事があるからのメリハリで、
外にも出られないなら、かなり楽しく無い、と今さら気がつく。
 
まぁねぇ、
やっぱ妄想食堂行くしかないよねぇ・・・(^_^;
 
と言う事で
今日頭に浮かんだのは担々麺。

担々麺と言えば、胡麻風味の辛い麺と思い込んでいて、
何故か擂りゴマだけは嫌いだった私は殆ど食べる事がない麺料理だった。
 
だが、リアルな担々麺(汁なし麺)い出会って、
そんな思いは消えていく。
 
 

 
ニューカマーが開いたその店では、
当たり前に汁なし担々麺が売られていて、
汁有りでも擂りゴマなんて入らない独特な味わいがあった。
 
で、かなり辛い。
汗だくになるくらい暖まる。
 
それでも日本人向けに、ちょっと胡麻入れたり
甘味を足したりしているのだとか。
 
これを食べた事から
何となく担々麺を食べるようになっていて、
香港に行った時にも飲茶屋にあったのでオーダーしたりした。
 
 

 
で・・・
これ、私が一番苦手な、擂り胡麻風味いっぱいの麺な上に、
辣油がちょっとかけてあっても、ち〜とも辛く無い&麺がユルユルで・・・
 
日本から逆輸入された担々麺は、
香港では美味しいと言いがたい代物になっていたのだ。
 
 

 
去年だったか、そんな日本的な担々麺じゃない物を求めて中華街で食べたコイツ。
 
辛いにも程がある担々麺ではあったけど、胡麻の味が強烈な担々麺全盛ではない事を
理解できる一杯でもあったっけ。
 
それにしても、どんだけ辣油入ってる?って感じの見た目で、
食べる前からどうしようかって悩んだ事を思い出す。
 
油って美味しさを与えてくれるモノの一つだし、
自家製辣油は市販品とは比べものにならないくらい味わいが豊か。
 
そして、丼を手に取って食べる文化じゃない人達が作る料理だから、
レンゲで飲むスープとして辣油の調整もできる事が前提であり、
その食べ方でバランスされた味つけであるのは言うまでも無い。
 
ただねぇ
自分としては、汁麺はスープを残さずに飲み干したい欲望&義務感があって、
残す事にやっぱり抵抗があったのだよね。
 
麻婆豆腐もそうで、食べ切った時
多い辣油だけが皿に残る様は、凄く心が痛い。
 
しかも、そんな辣油が美味しいんだから
質が悪いよね(爆)
 
さて今日は、何食べよう。
既に酔っ払いなので、コーヒーカップで作るカップヌードルになりそう・・・
 
ごちそうさまでした。

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