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2020年3月21日土曜日
隅田川で鰻重とか
彼岸なので、墓参り。
いつも通りのルーティンではあるけど、
寺には季節を感じる緑があって、
それを切り取るのが楽しみになってきた。
で、
もう一つの楽しみはコッチ。
例によって例のごとく、
鰻を食べるのですよ(^_^;
これも決まりになってきた、ぬたで一杯。
隅田川は柴漁港が近い事も合ってか、美味しい地魚が用意されていて
ぬたもこんな贅沢な仕上がりになっている。
ぬたと言えば、葱と鮪で作るものと思い込んでいたけど、
どうやら酢味噌と思い込んでいたタレの事をぬたと言うんだ、
と知ったのはいつの事だろう。
子供の頃、母親が好きでたまに作ったけど、
その酢味噌がもったいないからと砂糖を使わずに作るもので、
まさに酢と味噌を混ぜたものだったから、ただ酸っぱ辛いものと
刷り込まれてしまった。
戦前生まれ、戦中・戦後を生き抜く中、
醤油も塩もケチるのは当たり前で砂糖なんてもっての外な味付けな上に、
絶望的に料理のセンスが無い人だったから、味気ない炭味の魚を食べたり
お粥の様な標準米を食べたり・・と(^_^;
ググってみれば様々なぬたがあって驚いたけど、基本は
魚なら刺身で食べられる物、野菜だったらお浸しで食べられる物を使って
ぬたと言われるタレに和えていればいいらしい。
まぁ、こんなスタイルはある意味古典的なのかも知れないけど、
自分の中のぬたのイメージは、こっち系であるのは言うまでもない。
来ました!
今日は松があったから松でオーダー。
やっぱこれだよね(^_^)
ここの鰻は鰻のクオリティとタレの味が好きなので、
自分としては金沢区に来たらここで鰻を食べたいって思ってしまう。
ちなみにここの鰻重は竹、松、上の三種類。
竹はこの鰻より小さめな物を使い、
上は竹をベースに鰻をさらに中入れした物になる。
食べてみると、松が一番楽しい感じがあって
あったら松を頼むようになってしまった。
コロナウイルスの影響があってやってるかなぁ・・と思ってたけど、
普通に営業していたから食べられたけど、ジワジワと規制が加速する今、
次にこれが食べられるのは何時になるだろう?と思ってしまu
早く収束して欲しいものですね。
ごちそうさまでした。
☆
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