香港も細くても噛み切れないあの麺を使った
上手い雲呑麺が食べた〜い・・と、ずっと思っている。
香港に行かなくても、香港より美味しい雲呑麺が食べられる南粤美食は、
この自粛ムードの中にあっても行列ができている。
きっと、今なら並ばずに食べられる?
って思う人が来て、結局行列になってるんじゃないだろうか。
勿論、麺に拘らなければ、隆蓮という手はあるのだけど、
あの麺の楽しさはちょっと別格なので、やっぱり南粤に並ぶ?
と自問してしまう。
でもねぇ
ソーシャルディスタンスって事も考えると、
行列に加わるのはやっぱり避けたいよね。
仕事柄、万一にも感染したらかなりの大事になるため、
オフの日は食材を買うとか以外には外出もしないで過ごしているしね。
と言う事で、
今日も妄想食堂へ行きますかね。
香港の中環にある羅福記粥麺専家は、
ローカルの人に人気がある料理店。
入口脇には大きな寸胴が置かれ、その奥には狭い厨房があって
簡素なテーブル席があるオーソドックスな店なのだが、
相席当たり前な店でも観光客には専用にテーブルを与えてくれたりする。
ちょっと昼時から外れた時間に行った事もあり、
一番奥のテーブルでは店員達が食事をしていた。
日本と一番違うと感じるのはまさにソレで、
賄いを客と同じフロア、同じテーブルで営業時間中に
マイペースで食べること。
食べる事が大事なのだと思うけど、
それはそれで面白くて、美味しそうな物を食べてたら
指指して「アレが食べたい」とか言うと特別に分けてくれたりもする。
で・・・
そんな店の雲呑麺はこんな感じ。
美味いのよ〜(^_^)
海老雲呑は最高よ〜〜
この店は丼が大きめで、
これ一杯で満足できるのが嬉しい。
ちなみに雲呑は見える状態では出てこない。
どこで食べても雲呑は麺の下に入って出てくるので、
知らないと「雲呑麺頼んだのに雲呑が無い」と文句を言いかねない。
そしてお約束の、ゴムの様な噛み切れない細麺は、
独特の触感と香りがあって、これまたハマる美味さなのだよね。
これ、インスタントとかにあったら絶対買うんだけど、
日本には生麺を含めてこんな麺を作るメーカーが無いらしい。
南粤美食では香港から送ってもらっているって聞いたけど、
輸入業者がわかったら直接買いたいって思ってしまう。
ま・・・
今日はラーメンモッチッチのワンタン麺でも食べてみようかなぁ・・・
ごちそうさまでした。
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2020年3月13日金曜日
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