自分、もともと肉食系だってわかってるけど、
それにしても最近、肉食いたくてしょうがないモードに入りっぱなし。
時にカレースイッチとかも入るけど、
やっぱり肉、それも牛が食べたくなる。
子どもの頃に食べられた肉と言えば、鯨と鶏、そして豚とマトンで
牛を食べる事なんて無かったのにね。
子どもの頃食べてなかった料理や食材が今は妙に欲しいのは、
母親がちゃんとした料理ができない人だったから
日々の食事が美味しくない=家での食事は不味い
という刷り込みができちゃった所以であるのだろう。
これ、今の時代に置き換えてみると、
料理できない親が毎朝小銭与えて牛丼屋で朝定食や牛丼食べさせる、とか、
コンビニの弁当を夕食に毎日買ってきて与えるとかしてたら、
牛丼やコンビニ弁当なんて匂い嗅ぐだけでも嫌な物になってるかも知れない。
でも、朝子どもだけで食事するようなシーンは早朝に牛丼屋でよく見てたし、
今だって平日の昼間に1人で食事する子どもを牛丼屋で見ているんだよね。
学校へも行かず(たまたま休みなのかも知れないけど)食事は牛丼屋な子どもって、
将来どんな味覚を持つんだろう?って心配になりつつも、時代の恐さを感じてしまう。
そういう意味じゃ、煮すぎた魚や黒焦げの魚、
蒸しすぎてお粥みたいになった今で言う三等米のご飯での食事経験は、
コンビニだろうがファミレスだろうが、何でも美味しく感じられる舌を
作ってくれたんだな、と母親に感謝さえしてるんだけどね(^_^;
そんなどうでも良い事を考えていたら登場したのが「A4のタリアータ」
薄切りという意味があるタリアータという料理名は、
塊肉を焼いて薄切りにし、レモンなどを添えて出されるパターンが多く、
パルミジャーノをスライスしたものをトッピングしている事もよくある。
ここは肉を食べさせる事をメインに考える店なのか
コストを下げるためにそうしてるのかわからないけどパルミジャーノは無い。
でも、その分、肉と対峙している感が強くて、実に楽しいのだ(^_^)
あ〜
でもA4だと脂が強いなぁ・・・
前はA5が一番美味いと思ってたんだけど
特に和牛のA5は脂が強すぎで、A3でも良質な肉だと脂多いかも?
って思うようになってしまった。
だから、オージーにグラスフェッドとか
アンガスとかの方が楽しいって思ってしまう。
そうか〜
A4でもキツイかぁ・・
これが歳ってヤツなのかなぁ・・・(T_T)
とか、食べてる時は思うけどそれでも肉は食べたいので、
脂の少ない美味い肉を求めて彷徨きそうではある。
そうだ、
ミッドタウンBBQにあるステーキ、
たぶんアンガスとかのUSミートだと思うから、
結構楽しめるかも知れない。
と思ったら、ミッドタウンBBQに行きたくなるって
今、肉食ってるだろ?って自分にツッコミつつも呆れてもしまう。
いやぁ・・
ハンバーガーが美味かったから
ステーキもヤバいと思うんだよね(^_^;
そしてまた
頭の中に肉が浮かぶのだろう・・・ね。
ごちそうさまでした。
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2019年11月29日金曜日
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