今日の午前中は、会議で出張。
帰所には京急を使うのがパターンなんだが、
南太田駅で降りちゃうとどうしてもそこでランチを食べたい店が駅前にあって、
だから京急で帰所する日はそこで食べるって事になってしまった。
「ぱぁら〜泉」と言う名の昭和な喫茶店。
店構えだけじゃなく、内装も料理も昭和。
そして客も昭和世代(爆)
いや、スタッフだって昭和なお姉さんが
ドスが効いた声で平成な小娘を指導してたりして、
マジ、タイムスリップな気分を味わえるワケっす。
で、それがなんかすごく楽だったりするのは、
やっぱり昭和な時間の流れがあるから?なのかも知れない。
オーダーしたのは「ポラタ」
この店では「スパゲッティ・ナポリタン」を「ポラタ」と言うのだが、
店前の黒板にはナポリタンと書いてあってオーダーも「ナポリタン」と言うのに、
キッチンへは「ポラタで〜す」と気怠くスタッフがオーダーを通す。
(シポラタソースが語源らしい)
オーダーすると
タバスコ&粉チーズと紙ナプキンで先を包んだフォークが出る。
そう言えば昭和の頃、
カレーの場合は水を入れたコップにスプーンを突っ込んで出し、
フォークとかはこのように出すのが、当たり前だった。
だからなのか、この見た目で懐かしいと思ってしまう(^_^;
そして・・・
昭和な時間の極めつけが登場するワケだ。
これだよね〜
だよね〜
イタリアンパセリが青海苔に見える〜な疑問を置いておいて、
やっぱ粉チーズ&タバスコをかけないと!
最初はそのまま食べて、
途中で味変させるために粉チーズをふりかけ
さらに時間差でタバスコもかける人、結構いるらしい。
私は最初からかけちゃって、
途中で追い粉チーズをするのが好きざんす。
このケチャップ味がたまらなく美味しいと思うのは、
家庭料理の洋食系味付け3トップだったからだろう。
(ソース、ケチャップ、マヨネーズ)
子供の頃美味しいと思ったものって
やっぱり味覚に影響してると思うんだな(^_^;
この店、今時珍しい喫煙OKな店って事もあって
食事終わった人がプカプカ煙草を吸うんだけど、
それもなんか、昭和な味のスパイスに感じてしまうのが面白い。
ランチセットは、小皿サラダとコーヒーがつくけど
このコーヒーもまた昭和な感じ。(スタバと比べるなって事で)
さ、職場に戻ろう。
そのまま半休したい誘惑に負けないうちに。
ごちそうさまでした。




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