2019年11月9日土曜日

kotaで猪のラグー

22時以降に食べる晩飯用レストランとしては
関内だとkotaとVersが2トップになる。
 
特にkotaはコストパフォーマンスが良くて、
その上パスタのバリエーションが増えてきたので、ちょっと嬉しい。
 
今日はそんなバリエーションの中から
猪のラグーを発見してオーダーする。
 
 
「このパッパルデッレってパスタは蝶々みたいなやつ?」
 
「いえ、トスカーナでよく使われる幅広のパスタで、
 かなり幅が広いものです」
 
 
あ、蝶々みたいなやつはファルファッレだったわ(^_^;
 
猪のラグーは味が濃そうだから、
幅広パスタが合うんだろうね。
 
 

 
幅、広!(爆)
 
でも、確かにちょうど良い感じの味付けで、
かなり楽しい(^_^)
 
猪って実は豚よりもあっさりしてるってパターンが多いんだけど、
このラグーも猪と言われなければ、普通にポークのラグーと思い込むね。
 
kotaでは様々なパスタを出してくれるけど、
基本は生麺な感じがあって、シェフの拘りが見え隠れする。
 
オステリアだから飲みメインな感じで始めて、
遅くにちゃんと食べたい客が増えれば、シェフもバリエーションを広げる。
 
そんな変化を行く度に感じるので結構楽しいのだけど、
残念なのは、味のパターンが似てしまうこと。
 
オーダーを素材だけで判断しちゃうと
あれ?って事にもなるので、ちゃんとフロアスタッフと相談して・・
と言うのが正解らしい。
 
でもね、23時頃にここまでの料理食べられたら
それだけで文句ありませ〜ん!
 
ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...