22時以降に食べる晩飯用レストランとしては
関内だとkotaとVersが2トップになる。
特にkotaはコストパフォーマンスが良くて、
その上パスタのバリエーションが増えてきたので、ちょっと嬉しい。
今日はそんなバリエーションの中から
猪のラグーを発見してオーダーする。
「このパッパルデッレってパスタは蝶々みたいなやつ?」
「いえ、トスカーナでよく使われる幅広のパスタで、
かなり幅が広いものです」
あ、蝶々みたいなやつはファルファッレだったわ(^_^;
猪のラグーは味が濃そうだから、
幅広パスタが合うんだろうね。
幅、広!(爆)
でも、確かにちょうど良い感じの味付けで、
かなり楽しい(^_^)
猪って実は豚よりもあっさりしてるってパターンが多いんだけど、
このラグーも猪と言われなければ、普通にポークのラグーと思い込むね。
kotaでは様々なパスタを出してくれるけど、
基本は生麺な感じがあって、シェフの拘りが見え隠れする。
オステリアだから飲みメインな感じで始めて、
遅くにちゃんと食べたい客が増えれば、シェフもバリエーションを広げる。
そんな変化を行く度に感じるので結構楽しいのだけど、
残念なのは、味のパターンが似てしまうこと。
オーダーを素材だけで判断しちゃうと
あれ?って事にもなるので、ちゃんとフロアスタッフと相談して・・
と言うのが正解らしい。
でもね、23時頃にここまでの料理食べられたら
それだけで文句ありませ〜ん!
ごちそうさまでした。
☆
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2019年11月9日土曜日
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