この前、パテ・アン・クルートを食べて思ったのは
最近ち〜っともパテなる物を食べて無いってこと。
と言うか、フレンチってそうそう行かないし、
パテには内臓肉やフォアグラなんかを入れるから
生臭い傾向も強いので、行っても敢えてオーダーしないのだ。
ただ、普通のパテってどんなだってかなぁ・・
って思ったら妙にパテが食べたくなる。
貴方はパテがたべたくなる〜
と誰かが呟いている?
いやいや
しかしなんだろね、この欲求。
多分、ヴェールのパテ・アン・クルートが美味し過ぎたって事なんだと思うけど。
今日の目当ては、
エクスポートケラー。
ヨーロッパ系のビールが好きな店主が
第3弾として出したジャーマンスタイルラガービール。
ケラーだから無濾過という事で、ビーラーとしては飲んでみたかったのだ。
へ〜
ジャーマンスタイルと言いつつも
いわゆるクラフトビールな気配は濃厚で
ホップの個性が楽しい一杯になっている。
アテは・・・・とメニューを見る。
あ・・れ・・?
パテあるの?
ヴルストをよくアテで頼んでたけど、そう言えばパテも・・・あるね(^_^)
これは食べろって事だよね??
あ・・・
ね〜
こんな味がパテだったよね(^_^)
やっぱちょっと、内臓系な味わいはあるけど、
それにしてもクオリティが良い、と言うか本格的と言うか・・
ヴルストも実はかなりの本格派なので
つまみとして食べるのが結構楽しみではあった。
で、メニューにあったお店の紹介文をもとにググってみると
ブーシェルというドイツ料理&ビアバーがヒットした。
(ヴルストとかがアルトフレンキッシュという工房で作られているらしい)
で、食べログにも記事が少ししかない
点数だけで言えば平凡以下だけど、明らかに情報制限をしている
と言うかQCがしっかりした経営方針が数少ない記事から読み取れる。
これね、横浜晋山とかと同じパターンで、
地元の人が楽しみにしている、隠れた名店の気配を感じた。
自分としてはそのタイプの店が好きで、
敷居は高く、懇意になるまでに時間とコストがかかるけど
店と自分との関係を育てるような付き合いが楽しめるのが良いのだ。
ただねぇ
場所がちょっと不便なんだな。
(以前、部下に連れられて訪れた肉バルのそばじゃん)
でも、ちょっと気になるので、
そのうちヒョロッと行ってみるか・・・な(^_^;
ごちそうさまでした。


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