大阪へはとんぼ返りだったので
食べ損なった物がある。
それは「お好み焼き」
広島の物が一番好きだけど
大阪の物もあったら食べたい!
だけど、時間が許さなかったので
粉物はタコ焼きだけで我慢していたのだ。
そんな気持ちがどっかに残ったまま
遅番な今日はすき家でランチ。
え?
「お好み牛玉丼」出たの?
お好み焼きの味とはちょっと違うけど、
妙に食べたくなって、ついオーダーしてしまった(爆)
見た目はお好み焼きっぽいし、
味もおたふくソースとかマヨネーズでそれっぽいんだけど、
キャベツが焼かれてないので、お好み焼きな味にはなってない。
でも、これはこれで、
キワモノとして楽しむ一品なのだろう。
で、食べてて何か足りないと思ってよく見たら、
紅ショウガが乗ってないじゃんね(^_^;
とは言え、牛丼屋の紅ショウガは個性が強いので
入れたらその味に支配されがちになる。(入れたけど)
でもこう、徹底的にお好み焼きの味にならないのは、
やっぱり粉物な炭水化物が無いからだよね。
そう言えば子供の頃、
おかずが無い日にご飯にソースや醤油、マヨネーズなんかを
かけて食べるのが好きだった。
たぶんこの牛丼は、そんな食の記憶を呼び起こして
お好み焼きとは違うと脳内で指示が飛ぶのだろう。
しかし
こんなジャンクなランチでも幸せになれるって
食のストライクゾーンが広すぎなんだろうか・・ね(^_^;
ごちそうさまでした。

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