バスの都合に合わせて
夕食(晩飯?)をいただく店を探すのだけど、
ニューカマーを見つけると必ずチェックする事がある。
それは、客層。
女子が集まる店は総じて美味しく、
また酔って騒ぐ人もそんなに多くない。
オッサンが集う店は総じてコスパが良いが、
間違い無くうるさくて長時間滞在するのが難しい。
では、誰も客がいなかったら?
・・・悩むよね(^_^;
でもそんな店は、まだオープンしたばかりのパターンが多く、
敢えてそんな店に入って、気に入れば通うという事もする。
オープンした頃からよく顔を出すと店側も覚えてくれるし、
居心地が良い方向に育つかどうかを見る楽しみもあるからだ。
たまにはピッツァでも、とダメもとでシシリヤを覗いたら
案の定満席だったのでどうしよう・・と中華街方向に歩いていた。
するとこんなところにこんな店あったっけ?
って感じの小さな店舗が。
どうもサンドイッチ専門店のようだが、
夜はビールと軽食も楽しめるようなので入ってみた。
ビールがハートランドだとホッとする(爆)
キリンがアサヒに負けて、殿様商売をやめてユーザーファーストな
製品づくりを始めてから時間が経ったけど、キリンをメインに置く店が
徐々に増えてきたのは、実感としてあった。
クラフトビールのブームを上手く盛り上げたキリンは
結果として、アサヒとの棲み分けに成功し、シェアも随分戻してきたと聞く。
でもこのハートランドは、
ビール本来の美味しさとは別に、記号としての強みもあって
これを置く店には独特な拘りがあるという共通点も創造した。
サンドイッチ屋でちょい飲みするのに、
ビールがハートランドって、ちょっと尖ってる感じがするんだよね。
メニューにあって気になったのでオーダーした「よだれ豚」
よだれ鶏の豚バージョンなんだけど、
ソースの個性がパリパリな感じに揚げてある豚肉(竜田揚げか???)と
上手くマッチしてて、ビールにピッタリだった。
店主に聞いてみたら、基本は昼のサンドイッチで、
夜はサンドイッチもつまめる軽い飲み屋として開けてみたのだと言う。
飲み物のバリエーションが少ないのもある意味潔くて良いと思うし、
ちょっと時間を潰すには財布にも優しい設定がありがたい。
と言う事で、もうちょっとこの店
使ってみようと思うけど、どんな客が利用するか・・が一番の問題。
狭いので、一人で入ると他の集団がいると
思いっ切りボッチ感が出そうなんだよね(^_^;
たまにはここでランチ用サンドイッチを仕込んで会社に行くってのも
悪くはないかもね・・と思いながらも、関内のランチサバイバルに参戦する勇気は
ちょっと起きそうにないんだよねぇ・・・・
ごちそうさまでした。



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