食に興味が無い人っているけど、
自分も若い頃は質より量なところが確かにあった。
その上、外食のハードルも高かった。
だから外食をするならトラック野郎が集うドライブインとか、
街の中華屋(量自慢な店ね)とか立ち食い系。
高度成長期の末期ではあったからか世間も質より量な対応が多くて、
庶民的な店=量が多いはデフォルトだったように思う。
だが時代はバブルへと変わっていって、
土地の価格が急上昇し、一部の人達は呆れるほど金を使いまくった時代でも、
多くの労働者はやっぱり質より量。
そして今も、そんな頃の名残がある店は生き残っていて、
バーグもそんな店の1つなんだと思っている。
「生、ご飯半分で!」
気付けばすっかり常連なオーダーの仕方は
カウンターで食べるからスタッフのオーダー通しの符丁を覚えちゃうだけのこと。
※スタミナカレーに乗る玉子が焼いてあると「焼き」生卵だと「生」としか言わない
人気があるからそうなるんだと思うけど、
実際、説明つかない魅力を感じて、気づけばコレをオーダーするって事、多いのですわ。
なんかホッとする姿。
そして半ライスでもこのボリューム感。
これが食べたくて来ちゃう人は多くて
しかも大盛りとかをオーダーする人複数で、
出てきたモノを見ては「よくあれだけ食べられるもんだ」と
心の中で呟くのもお約束。
このカレーに乗った生姜焼き?と言われるよくわからない肉なんだけど、
ここも材料費固定な煽りを食って、時にダメダメな三枚肉になってる事がある。
今日は・・・?
お!この肉、いつもよりグレードが高い?
当たりかもしれない(^_^)
しかしご飯半分でもやっぱり多いなぁ・・・
昔はカツ丼&もり蕎麦なんてデフォルトだったのに
いつからこんなに食べられなくなったんだろうね。
バーグでランチすると、夜に炭水化物は食べられなくなるんだなぁ・・・
あ、
もう職場に行かないと!
ごちそうさまでした。


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