この前デリーダイニングでカレー食べたら、
妙にスパイシーな物が食べたいスイッチが入っていた。
とは言え、スパイシー&エスニックは
一歩間違えるとヤバイ。
スイッチ入っても、そもそもそれが食べられる店も限られてるし・・・
アジア系は例の唐辛子アレルギー問題もあるし・・
で、落ち着くのはトルコ系だったりするけど
これまた店が限られている。
以前トルコ系料理が食べたくなると行ってたのは「アリババ」だったが、
ここは最初のオーナーが店名ごと売ってしまって、レストランと言うより
ダンスホール(ベリーダンス)化してしまってから行かなくなった。
その後、インド系外国人が店名ごと店を買い取って、
トルコ料理を出す店として頑張っているらしいが、
ランチタイムに行くとカレーがある、というオチがついたりする。
そして結局、美味しくてコスパが良いゼイティンへ・・となってしまうのだけど、
KAATの裏だから、行って振られたら身も蓋もない。
で、電話したら、いつものマスターじゃなくて
聞いたことがない女性の声がするのだ。
あれ?
今日混んでる??
席はあるので行ってみたら、
ほぼ満員状態。
そして、ラクの瓶を並べて楽しくなっちゃってる団体さんまでいて、
こりゃ、とっとと食べて帰るに限る・・とオーダーしたのは、コレだった。
ビーフドネルケバブ
ここのビーフドネルケバブは、ビーフとしての楽しみはあまり強くない。
だけど、現地の人がやる熱したバターをかけ回してから食べると、
そのためにこんな味付け&焼き方にしたんだね?って言いたくなるくらい
めちゃくちゃ魅力的になるのだ。
マスターがフライパンで溶かした、
まだブツブツと泡立っているようなバターをフライパンから直接
このケバブにかけてくれる。
もう、その香りだけでヤバいんだわ、マジ(爆)
そしてラクと一緒に食べると、
ちょっとうるさく感じた団体さんの声も気にならなくなって、
食のトルコ旅行へ出かけた気分で出来上がってしまう。
いつもは、あまり客がいない時間に来る事が多いので、
雰囲気も違って余計にそんな気分になったのだろう。
それにしても
行き先の固定化はちょっと面白くないので
そろそろ新規開拓をしないといけないね。
仕事に公式FBの記述を加えてから、
その分仕事が押して、遅くなるようになって・・・
気づけばもう1年になろうとしている。
出勤日だけ、と言うか在席日だけ書く事にしているけど、
クオリティを守りつつ、細かいコードに触れないようにしつつ、
かつ写真も内容も、それなりに吟味するとなると、結構大変な作業。
外注化する費用は無いので仕方ないけど、
誰かに書いてもらった場合は、日々それを確認して承認するまで
アップできない事になるので作業はドンドン遅れてしまうから、
毎日書くという作業は結果的に私しかできないって事なのだ。
まぁ、在職中は頑張るけど、
どうしたもんじゃろの〜
ごちそうさまでした。
☆

0 件のコメント:
コメントを投稿