休みの日に料理を楽しむってこと、
以前はあまり無かった。
自炊だと、食材のローテーションに巻き込まれ
日々自炊する必要に駆られてしまう事と、
どうしても作りすぎるので後が辛いって事が、その最大の理由。
同じ物を連続して食べると、どんなにお気に入りの料理でも
やっぱり楽しくないんだよね。
とは言え、カレーの様に一日置いた方が美味しくなる物もあって
それはそれで楽しめちゃうんだけど、そういう意味でもコイツは
作っても良い料理の1つかも知れない。
「リエちゃん牛丼」と名付けた牛肉煮込み丼。
宮沢りえのお父さんだかが作ったという物で、
テレビで何度か紹介されていて、作ってみたら楽しかったもの。
ただ、忠実に作るとなると1キロ以上の牛肉が必要とかで
(じゃないと美味しくならないと力説された)
現実的じゃないのでそんなに肉は買ってこないけど、
それでも、牛肉と玉ねぎ、醤油と酒と味醂だけで作るこれは、
残ったらジャガイモ入れて関西風肉じゃがにもできる優れ物。
ちなみに関東じゃ肉じゃがは豚肉がデフォルトっす!
と言うか、肉=豚なのが関東で、関西の様に肉=牛じゃないので
肉まんの事を豚まんと言うのも関西独特の言い方です!!
実際、昭和な頃の食肉事情としては庶民は日頃牛肉なんて食べられなかったし、
肉と言えば、豚やクジラで時にマリネされたマトンを食べるくらいで、
牛丼という食べ物も蕎麦屋で置いている店があったけど、実にマイナーだった。
その反動もあって、今では牛肉好きな自分だけど、
それでもやっぱり肉じゃがは豚肉であって欲しい。
今回のリエちゃん牛丼は、醤油がちょっと足りなかったみたいで
出しの素とかちょっと振っておけば良かったかな・・と思ったりもした。
薬研堀のスペシャルミックス七味をたっぷりかけて
ちょっと出汁醤油もかけ回して頂きましたとさ(^_^)
こんな贅沢な牛丼を出す店って無いんだろうなぁ・・・
あったら作らずに食べに行くけどなぁ・・
心配なのはコストだよなぁ・・・
ごちそうさまでした。
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2019年9月21日土曜日
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