BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2019年8月2日金曜日
トマト・オ・クルヴェット
しかし、随分クラフトビールが飲める店が増えたね。
ビーラーな自分としては嬉しい限りだけど、
贅沢なもので同じ様なラインナップの店が増えてくると
飲んだ事が無い&少ないビールが繋がっている店をパトロールするようになる。
登場回数が増えてきたエルゴ・ビバムスは、自家製ビールはまだ登場しないけど、
外国製の生が多かったりニッチなセレクトが楽しい上に
フードがまた珍しい物が突然あるから、つい覗きたくなるんだろう。
スターターはソーンブリッジから。
ジャイプールやAMPMはほぼ常駐する生だけど、
妙に気に入ってて、気付けば最初の一杯はソーンブリッジ、
というのがパターンになった。
で、今日はどんなフードがある?
と黒板を見るとトマトオクルヴェットという記述がある。
トマトと海老とか書いてあるのでオーダーしてみたら、
こんなヤツが登場した。
マヨネーズ系のサワーソースと小海老、
そしてトマトの酸味&甘みのバランスが面白い。
これ、サンドイッチにしたら美味そうな感じ(^_^)
コイツは楽しいわ〜
海老好きとしてはあったら食べたい料理だわ〜
それにしても今日は、
みなとみらいで花火があるせいか、客がいない。
貸し切り状態でユルユルとビールを楽しんでいて
気持ち良くなっていたんだけど、毎度の事でその時間は続かない。
不思議なんだけど、かなりの確率で客が居ない店に入ると
客を呼んでしまう事が多くて、今日もやっぱりそんなパターンに陥った。
「ず〜っと気になっててさ、やっと来れたよ〜」
「ありがとうございます。」
「なんかこう、爽やかなヤツ無い?
クラフトビールってよく知らないんだよ〜」
「田沢湖のヴァイツェンとかソーンブリッジのジャイプールはどうですか?」
「だからそれってどんな味?」
軽そうな兄ちゃんが、妙に格好つけて入ってきて
いきなりカウンターに座るや喋りっぱなし。
静かにビールを楽しんでる客のソバで
素人感を隠したいのか知ってる知識を語っても、
エルゴのタップはかなりマニアック。
プロの前で酒の話を喋るのはあまりに恥ずかしいけど、
少ない知識で対抗するのもまたみっともない。
ましてカウンターに同席する客がいる時は、
あまり店の人を独占するのも良くないって私は思うけど、
この客は、ひたすら話しかけてこっちはビールのオーダーもしにくい感じ。
前に「凡」に行った時、やっぱりカウンターに座った偉そうなオッサンが
ひたすら板前&マスターを独占して、料理も頼めない苛つきがある中、
知ってる店の悪口や個人情報的な話まで披露して、知らない人だったら
その人がオーナー?って思えるような口っぷりだったのでぶち切れたっけ。
そんな事を思い出して、だんだんムカついていたところに、
さらに客が入ってきて店が騒がしくなった。
3杯目を飲み終えるタイミングで、お勘定。
酒場だし、客それぞれ楽しめば良いんだし、
でもできれば、縁あって同席する他の客へも少しだけ気配りできる人が
集う店になってくれたら嬉しいね。
でも何だろう・・
妙な孤独感が膨れてきた。
イラッとしながら飲むのは、良くないんだろうね。
ごちそうさまでした。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...



0 件のコメント:
コメントを投稿