2019年8月31日土曜日

kota

週末勤務に遅番が多く組まれているのが、最近パターン。
 
寝坊はできても22時まで拘束されるし、
朝は結局早く起きるので、だったら仕事終わって帰れる早番の方が楽
という感じなってきている。
 
しかも、週末の22時過ぎって、
電車もバスも本数が減ってて関内とかに出るにも時間かかるし、
そもそも居酒屋系以外の飲食店がラストオーダーを過ぎているパターンで、
晩飯難民に陥りやすいのだ。
 
だから今日は、久々のR&Bでラーメンでもと思って寄ってみたら
臨時休業の張り紙(T_T)
 
これはまた、餃子か串揚げか?な諦めモードで歩いていたら、
以前ワインを飲ませる店だったところに遅くまでやってるイタリアンが入っている。
 
 

kota(オステリア&バー)
 
土曜の23時近い時間なのにやってるんだね。
 
え?
ラストオーダー26時ですと??
 
客、一人も入ってないけど、
食べてみないとわからないよね。
 
居酒屋で酔えればOKな酒と
脂っぽい塩辛い料理を食べるより遙かに楽しそうなので、
迷わずに入店!
 
 
「ペペロンチーノを食べたいんですけど」
 
「でしたら、ニンニク 唐辛子 コラトゥーラのスパゲッティは如何ですか?
 ほぼ同じですので。」
 
 

 
コラトゥーラはイタリアの魚醤。
 
万能調味料とも言われるものだけど、
自分では使った事が無いので興味津々ではあった。
 
 
あ・・・
ちょっと残念。
 
コラトゥーラを使うために茹で汁に塩を入れないのだろうけど、
そうなるとソースの絡み方の違いから塩味の均一さが無いのだ。
 
ただこの旨味、ソースに絡めて食べるとジワジワとが出てくる感じは
コラトゥーラの力なのだろうね。

魚醤だから匂いがあると思ってたけどそんな気配は感じないので、
自分でペペロンチーノを作る時はコラトゥーラを使ってみたい、と正直思った。
 
自分でペペロンチーノを作る場合は、パスタに塩味をしっかりつけて、
ソースはオリーブオイルとニンニクとトウガラシだけのフレーバーにする。

極端な話、茹で汁を足さなくても美味しくできるし、
オリーブオイルを乳化させる時に使う茹で汁も直前に少量使うだけ。
 
そんな味付けでやってるから
コラトゥーラはほんの少量足すだけになるだろうけど、
いっそ茹で汁の塩を少なくしてコラトゥーラを足してみる?(爆)
(無理無理、そんなコトしたらマジ生臭くなりそうだ)
 
と考えだすと止まらない!
これ、当分の間、実験できて面白そうだね(^_^;
 
  

 
セコンドは「黒毛和牛(トウガラシ)の低温調理 トリュフの香り」
 
トウガラシは肩肉で赤身の美味さがある部分。
それを50分くらいかけて低温調理するというので、
ローストビーフ向きの肉ならでは調理なんだろうと勝手に納得した。
 
同じ肩肉希少部位であるザブトンやミスジ、三角と比べると
ちょっと歯ごたえがある肉なのに、それなりに柔らかい仕上がりになっていて
肉を食った〜な気分を満たしてくれる(^0^)
 
そりゃぁ、昨日食べたサーロインとは全然違うよ?
でも、美味い赤身肉を食べたって気分になれるんだな。
 
kotaはオステリアだから料理に幅が無いのは当然として、
23時過ぎに飲食できる店としては最上の部類に属している、と思った。
 
これは久々にヒットかな。
と言う事で、また行く可能性大ですな(^_^)
 
ごちそうさまでした。 

2019年8月30日金曜日

久々にA3食べたら、マジ美味かった!

「いらっしゃいませ」
 
「ご無沙汰していました。」
 
 
タイミング合わないとか諸々忙しかった・・で、
顔出せないでいた鉄板バーへ久々に行った。
 
私が入る時間帯はわりと空いているハズなんだけど、
今日はほの満席。
 
マスターとゆっくり話をする余裕も無い感じだったけど、
気に入っている店が混んでいる事は嬉しい。
 
良い店なのにガラガラだと、
閉店への可能性も出てくるので、
なんかちょっとホッとした。
 
 
「今日は如何いたします?」
 
「ここのところ、ちゃんとしたステーキ食べてないので
 A3を150グラムで」
 
「珍しいですね。」
 
「最近、量が食べられなくなってきたのよ。
 A5とかはマジ脂が無理になってきたし」
 
「焼き方はどうしましょう?」
 
「お任せで」
 
 
って、いつものパターンですけど・・・
 
 

 
あ・・
 
え・・・?
 
えぇ〜〜???
 
思わず声を失うほど衝撃を受けたのは、
こんなに美味しかったっけ?って思わされる美味さ。
 
和牛1頭買いの焼く肉屋で食べた希少部位は美味しいと思ったし、
バーで食べたコスパの良いサーロインも楽しかったし、
久々にたべたTボーンだって楽しかったのに、
そんな記憶を全部否定するレベルの美味さを感じて驚いた。
 
この店ではA5は宮崎産、A3はその時入る良い肉を選ぶ、
という事になってて、主に東北〜北海道辺りの肉が多い。
 
上質な肉と調理技術で出来上がるステーキだけど、
今日もまた、ミディアムレアとウェルの2パターン焼きで
2通り楽しめる味わいになっていた。
 
 
やばいなぁ・・
ここのステーキ食べちゃうと
他行く時に辛くなるんだよなぁ・・・(^_^;
 
なんかまた、近いうちに来そうで恐い。
そしてまた、行く店の固定化が進むのだろう・・ね(爆)
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年8月29日木曜日

横浜晋山で花巻蕎麦とか

欲があるから力が出て経験が無いから興味も湧く、
というのは若さ故。
 
経験は予測を確実なものに進化させ、
その結果、日々の暮らしは予定調和になって面白さが薄れて、
時の流れも早くなったように錯覚するのが老いなのだろう。
 
とは言え、今更自分の足で開発する気力・体力が無くなってきていて
同じ店で毎回出てくる物が変わる店が一番楽しいと思うようになる。
 
その上、
世間様が食事をするような時間帯に食事ができていないとなると・・
 
はい、そんなんで今日も
毎度お馴染みな店に行くのです。
 
 
「今日は鱚がありますよ。」
 
「夏の魚だよね」
 
「酢締めにしてみました」
 
 

 
山芋を叩いたやつと山葵を合わせて一緒に食べると、
シメた鱚の味わいが引き立つ感じがする。
 
合わせるのは吉田酒造の「月山 芳醇辛口純米」
 
日本酒の場合、辛口と言っても基本は甘いので、
飲み口がスッキリで甘すぎないタイプをそう称する事が多い。
 
月山は島根県の酒で、米の旨味を上手く活かしたバランスの良い酒
というイメージがある。
 
そしてこんな料理にはピッタリなのです(^_^)
 
晋山は、料理が見て楽しく食べて楽しい上に
22時台でもどうにか食べる事ができて、
しかも毎回新しい料理が混じっていたりするから魅力的。
 
食べ歩く楽しみとは違う、何度も通って関係を育てる店として
自分の中ではトップリーグに位置する店なのだ。
 
ただ、所謂蕎麦屋っぽいアテは多くないので、
そんなアテが無性に欲しくなってワガママを言っちゃう事もある。
 
いや今日も、日本酒が妙に美味く感じるので、
焼き海苔をアテに飲みたくなりメニューに無い焼き海苔を頼みそうになって、
どうにか踏みとどまった・・と(^_^;
 
晋山には花巻蕎麦があり、それに合わせた海苔しかないので、
大将の流儀では海苔だけで出すには向かないって聞いているので、
そこを曲げて、とはこっちも言いたくない。
 
で、そう言えば花巻食べてないって思ったら
妙に花巻蕎麦が欲しくなった。
 
ここの蕎麦をかけ汁で食べるなんて勿体ないと思うんだけど、
その汁が浸みてちょうど良い海苔は凄く魅力的だし、
何より、敢えて被せる蓋を取った時の香りがヤバイ。
 
 

 
この蓋、昔は出前用の物だと思ってたんだけど、
店で食べた時にこうやって蓋をして出してくれる店があって尋ねたら、
蓋を取った時の香りを楽しんで欲しいから、とのことだった。
 
晋山でも花巻蕎麦を出すのに、
この蓋を探し回ったと聞いている。
(出前用の安い物はあっても、こういった塗りの良い物は少ないとか)
 
ちょっと厚手のパリッとした海苔が、
フワッとしていくタイミングで蓋を開けると・・
 
もうその香りの素晴らしさは
最近、こんな海苔の香りを味わってない事さえ
思い出させた。
 
 

 
上質な蕎麦には余計な物は要らないと思ってるけど、
海苔も山葵も、蕎麦その物を楽しむなら邪魔になる。
 
だけど花巻蕎麦の場合は、海苔も主役。
薬味を使うなら山葵だろうけど、この海苔を味わうには邪魔だと思っている。
 
熱いわ〜
でも、楽しいわ〜〜
 
クソ暑い日に食べる物じゃないけど、
この香りが欲しかったんだわ〜〜〜
 
 
それにしても、
夜中の11時近くにこんな物食べてるって、
やっぱり異常ですわな。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年8月28日水曜日

あっちち本舗でたこ焼き

今日も引き続き、大阪の食の振り返り!
 
滞在二日目の朝、新世界でブランチを食べた後、
新大阪に向かう前に食べておきたいものが、一つだけあった。
 
それを食べるために道頓堀に向かう。
なんば駅を降りて歩けばもう、こんな世界が待っていた。
 
 

 
食い倒れの街は賑やかで見事に食べ物屋が揃っているけど、
皆さんよく知っているらしく、並ぶ店とそうじゃない店の差は極端に見える。
 
食べたかったものは粉物。
時間的にも腹具合的にもたこ焼きが良い。
 
と言う事で、行きたい店は決まっていた。
「あっちち本舗 道頓堀店」だ。
 
ググれば、魅力的な店がたくさんあるんだけど
時間の都合で探すわけにもいかない&並ぶだろうから
失敗はできないでの味がわかってるところが良い、
という簡単な理由だった。
 
ぐわ・・・
並んでる(って当たり前)
 
でもいいわ、他探す暇無いし、
並ぶ=美味い!んじゃい(^_^;
 
と言う事で、新幹線の時間気にしつつゲットしたのはコイツ! 
 
  

「ソースマヨ」500円
 
ビールを一緒に頼んだら100円まけてくれてラッキー(^_^)
 
 

 
ここのたこ焼き、
生地が美味い上にタコは冷凍物を使わないという拘りがあって
焼くのは鉄製のたこ焼き器だからか、表面のカリッとした食感と
中の柔らかい食感のハーモニーが楽しいのだ。
 
ソースもオリジナルらしく、
さすがは本場の味、という気分にさせてくれた。

店内のテーブルには空きが無くて、
行列の脇にあるテーブルで食べたんだけど、
中国語や韓国語が飛び交ってて、ここはどこ?な気分になる。
 
で、たこ焼き、結構な量があって
駅弁食べる余地が腹に無い感じになってきた。
 
それにしても、新幹線を使うと大阪も近いなぁ・・
と思ってしまう。
 
寒くなって、鰻が美味しくなったり、
すき焼きとかも楽しみたくなってきたら
また食い倒れ弾丸ツアー、やろうかな(^^ゞ
 
横浜で、このレベルのたこ焼き
探したらあるのだろうか?
 
ごちそうさまでした。

2019年8月27日火曜日

本家柴藤でまむし

ここのとこ日々の食事にあまり変化が無いので、
大阪での唯一の贅沢な食事をちょいと思い出してみた。
 
今回一食だけは、大阪ならではのヤバイものを・・と探していたのは、
鰻!もしくはまむし!!
 
随分前に大阪に来た時に探した店が、
ビルの4階で食べたって記憶しかなくて見つけられなかった。
 
だったらさ、グーグル先生に探してもらお・・とお願いしたら、
2軒ヒットしたけど、片方は予約でいっぱい。
もう一方も、席だけ予約はアウトで現金のみの会計で・・と
ちょっと条件がうるさい。
 
でも、享保年間からの老舗なので、
席が空く時間に、最初から「まむし」でお願いをして、
指定時刻にでかけてみた。
 
 

 
「せっかく予約頂いたんですけど、前のお客様がまだお帰りにならないので
 申し訳ありませんが相席でお願いできませんか?」
 
「良いですよ」
 
「席の準備ができたらお声かけるので、ちょっとお待ち下さい」
  
 
人気店なのだろう。
 
一階はキャッシャー&レセプションで、
中国人観光客がなんだかブチブチと言ってたりするが、
英語でやりとりできてるから、それなりの富裕層?
 
なんて想像しつつ待つ。
 
 
「お座敷なら今ご案内できますけど?」
 
「大丈夫です」
 
「では4階へどうぞ」
 
 
4階?
あれれ??
この店だった???
 
エレベータを降りたら、靴を脱いで和室に入る。
そうだよ、ここだよ!
前に来た店ってここだったよ(^_^;
 
偶然にも、来たかった店へ気付かずに予約してたらしい。
 
と言う事でビールは瓶があるので、
エビスをオーダー。
 
アテは・・
って見事に鰻系しかないわ。
 
白焼き、蒲焼き(ご飯なし)、うざく、う巻き・・・
まぁ良いか、八幡巻きは気になるけどお土産オンリーなの?
な感じなので、ビール飲みながら待とう。
 
 

 
お、やっぱ蒸して無いから、身は締まってる感じがするけど、
これでまむしって言うのはどうなんだろうね? 
 
  

 
あ〜
そうそう、こういう味だった。
 
ただ、今食べてみると、
初めて食べた時のような感動は薄い。
 
上方の焼き方の方が好きだけど、
この時期の鰻はやっぱり痩せてるんだねぇ。
 
4階の和室は、4人掛けのテーブルが3つと6人掛けのテーブルが一つ。
私は6人掛けに座ったけど、ザブトン一つ間に置いて相席となった。
 
4人掛けテーブル二つを占領してた家族連れは、
子供が飽きちゃって動き回って、ちょっとうるさい。
 
でもまぁ、夏休みの家族での贅沢。
小さい頃から本物を味わっておく事は大切だよね。
 
その舌の記憶が途絶えると、
表面だけの味わいで満足できちゃう人だらけになって、
本物を味わえる店が少なくなる=高額になる、となっていったら
将来の食生活があまりに悲しいと思ってしまう。
 
と言う事で
食べ終わったので次へ行く・・
と、大阪の夜は更けたのでした(爆)
 
ごちそうさまでした。

2019年8月26日月曜日

ケーブルカーでステーキとか

大阪、もうちょっとゆっくりしたかった・・
と思いつつも、諸々の都合で仕方ない。
 
で、今日は早番なのに既に21時半を回る感じ。
 
仕事が溜まっているんだよねぇ・・・
休み明けはエンジンかかるまでに時間が必要なんだよなぁ・・
と心の中でぼやきつつも、今からどこで飯を食おうか、と悩んでいる。
 
間に合えばアクイラ・ウォランスにでも・・と思ってググったら、
フードLOが22時じゃん(T_T)
 
今から行って間に合うかギリギリだし、
どうにかしてくれると思うけど、せわしないしねぇ・・
と思いながらもちょっと希望を持ちつつバスに乗る。
 
ダメか・・22時は回るな。
だったらここまで来ちゃったら、ケーブルカーに行くか。
 
はい、日常が帰って参りました(^_^;
 
 

 
ケーブルカーに来たら、最初の一杯はギネス・パイント。
これをユルユル飲みながら、料理を待つのが完全にパターンになった。
 
頼む料理も、ほぼ確定。
このページにも何度も登場しているステーキなのだ(^_^;
 
 

  
リーズナブルなステーキの中では秀逸な出来上がり。
バーでの食事としてはかなり良い部類。
 
ただ最近、ちょっとこの味に慣れてきちゃって
こんなもんだったけかね?って思うようにもなってきた。
 
で、今日はここに、こんな酒を合わせてマリアージュを楽しんでしまう。
 
  

ロン サカパ・センテナリオ23
 
ラムの中でもプレミアムなタイプ。
帝国ホテルでラムを飲んだ時にステーキと合わせる楽しさを学んでしまい、
割りとバーには存在率が高いプレミアムラムとしてロン サカパを合わせてみたかった。
 
お〜
見事にマリアージュ!
 
甘さは美味しさを感じさせてくれるけど、
この組合せがちょっとヤバイ感じさえする美味さ。
 
しかし、ここまで合うとは思わなかったね。
 
 
それにしてもこう、早番なのに遅番と変わらないじゃん?って勤務、
そろそろどうにかしないとね。
 
背負っちゃった物がちょっと大変ってのはあるけど、
誰かに任せられるものでも無いから、頑張るしかない。
 
やる前からわかってたけど
やっぱ首絞まってきたなぁ・・・
 
と言う事で
真夜中のステーキ&ラム、楽しゅうございました。
 
ごちそうさまでした。

2019年8月25日日曜日

月見かすうどん

大阪に行って、そこに行かないのはどうなんだ?
と思う場所がいくつかある。
 
その中でもマストと思う場所に今回は足を延ばしたけど、
その一つがここだった。
 
  

新世界
 
通天閣のある街、朝から飲める街、
串カツ屋が多い?
 
・・と事前情報は入ってたけど、
マジ、朝から立ち飲みできる店があって
店によっては満員御礼・・な光景があった。
 
よっぽど、よっぽど串カツ&ビールがしたかったけど、
今回のテーマには「庶民的な味を楽しむ」ってヤツが入ってる。
 
だからね
立ち食いは身体的に無理だけど、
屋台的な店でこれが食べられる場所を探したら・・・
あるんですな、ちゃんと(^_^;
 
  

「月見かすうどん」(500円)
 
何も入れないかけうどんなら150円なんだって(^_^;
 
大阪で「かすうどん」を食べたかったのよ〜
そしてちゃんと、濃くない汁のうどんも食べたかったのよ〜
 
もうちょっと油かすあっても良いんちゃう?
とかつっこまずに食べたけど、穏やかでたのしいわ、これ(^_^)
 
今回は極力リーズナブルなとんぼ返り旅行なので、宿泊は素泊まり。
つまりコイツはブランチっす!
 
で、油かすのおかげでそこそこ腹いっぱい。
 
12時半の電車に乗る前に、もうちょっと食べたいんだけど、
駅弁買って帰るかなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

2019年8月24日土曜日

はり重のビーフカツ

何時もの出勤時刻より早く家を出て、
向かったのは大阪。
 
諸々の理由があってでかけたのだが、
勿論、食い倒れも楽しむつもり。
 
 

 
道頓堀を見ると、大阪来たなぁ・・という感じになってくる。
用事の都合で午前中についたので、まずは昼飯!
と言う事で向かったのはここだった。 
 
 

 
はり重本店は、すき焼き・しゃぶしゃぶな高級料理を出す店や
本格的な洋食を出す店、そして肉を売る店に加えて
カレーショップという名の昔ながらの洋食屋が一つの建物に揃っている。
 
そう、目的は一番リーズナブルなカレーショップでのビーフカツ!
 
このクソ暑いのに、道頓堀に飛び込むような勇気が必要なコストのすき焼きなんて
食べるはずもないじゃないですか!
 
食い倒れる前に文無しで倒れたくないのでね(爆)
 
 

 
レトロな店内、好きだなぁ・・
 
リーズナブルって事もあるだろうけど、
地元の人が使ってる感じがするのが嬉しいのですよ。
 
観光客向けな料理は地元な味わいじゃないと思ってるしね。
 
 

 
前に大阪来た時に食べて、
素っ気ない中に楽しさがあった事が引っかかってて
もう一回食べてみたかったのですわ。
 
あの時は、店構えが気になって入って
昭和な空気感の中、ビールを頼んだらスーパードライで
なのに妙に美味しいと感じたから、記憶に残ったのだ。
 
だから今日もスーパードライとコイツで・・・
 
そうそう、
この薄い肉の食感、思い出すわ〜
 
ソースは見た目とは裏腹に塩辛くなくアッサリとしたもの。
試しにちょっとだけテーブルにあったソースを足しがけしてみたら・・
失敗!(^_^;
 
でもこの穏やかな味付けのデミソースは、
ちゃんと料理している気配を演出していると感じてしまった。
 
ただね、ご飯少なめって言わなかったので、
ガッチリと盛られちゃって、それで腹いっぱい(~o~)
 
しょうがない、今日はそこそこ忙しいから
なるべく歩きを入れてカロリー消費、しますかね。
 
と言うワケで、さっき道頓堀を撮った時、
気になった人がいたので確認しに行こう(^0^;)
 
 

 
何かパフォーマンスをするのかな?って思って見てたけど
ずっとこのまま立ち尽くし。
 
でも、この暑さの中で全身スーツじゃ
立ってるだけで芸なのかも。
 
大阪のノリは今ひとつよくわからんです(*_*)
 
ごちそうさまでした。

2019年8月23日金曜日

レタスドッグ

今日も重要な会議があったのだけど、
火曜に大きすぎる会議があって力尽きていたから、
どうにか会議終了まで辿り着いたら、気力が0になっていた。
 
と言う事で、今日も早上がり。
そしてどこかで食べる元気も無くて、
気付けばこんなのをテイクアウト。
 
 

 
今日はケチャップ入れてくれなかった・・・
と写真を撮ってて気付く。
 
でも、ドトールはホットドッグはケチャップなしで食べてもらいたいのか、
言わなければケチャップを付けてはくれない。
 
いつもだったら、高温にしたオーブントースターで軽く炙り
ケチャップもかけてビールと一緒に楽しむんだけど、
きょうはこのまま頂きました。
 
ドトールのホットドッグって安定の美味さがあるよね(^_^)
 
明日はちょっと遠出をするので
今日は早いけど横になろう。
 
ごちそうさまでした。

2019年8月22日木曜日

イサキ 焼霜お造り

「あれ? お造りあるの?? 珍しいですね」
 
「焼霜でお出しししています」
 
「頂きます」
 
 
そう言えば晋山で刺身を食べるって
初めてだと思う。
 
刺身的な物はヅケになってたりする事が多くて、
それがまた美味しいから特に文句は無いんだけど、
考えてみれば大将、ただ切って出すだけのような料理は嫌い?
なのかも知れない。
 
この前もイサキがあったけど
その時は塩焼きかヅケだったから
今日はイサキがあったら塩焼きにしようかなって思ってたんだよね。
 
 

 
お〜
綺麗だわ。
 
炙る事で香ばしさも加わる焼霜。
お湯をかけて作る松皮づくり(湯霜)とは食感も香りも違うけど
イサキの場合は焼霜が良いという話を聞いた事があったっけ。
 
 

 
これは美味いわ。
 
皮と身の間が美味いとよく言われるけど
こんなの食べちゃうとなるほどって思うしかなくなるね。
 
で、この皮がかなり楽しい。
もう酒飲め!って感じの料理だね。
 
しかし、ここまでくると
蕎麦屋で飲んでいるというより、
和食の店で飲んでる気分。
 
あ、
この楽しさがあるから
最近、どうにかして寿司屋へ行こうと思わないのかも(爆)
→仕事が早く終わらないからですけど。
 
 

 
なんか妙に満足しちゃったので
今日は更科をハーフにしてもらって手繰る。
 
更科はこの色のために必ず打ち立ての蕎麦を出してくれるんだけど、
並蕎麦(十割)も見てると打ち立てで出してくれる事が多い。
 
大将の説明だと「蕎麦粉の中の水の状態が良ければ
打ち立てでも蕎麦はちゃんと美味しく食べられる」って事なんだけど、
過去、「蕎麦切れちゃったから今から打つ」って言われた蕎麦で
美味しかったって記憶が無いから、食べる度に不思議に思う。
 
それにしても、早番の定時は17:30なのに
どうして今日も21:30とかに晩飯(と言う名の飲み)開始なんだろう。
 
不思議だなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年8月21日水曜日

ステーキハウスハマの平日限定ランチ

目黒雅叙園で、個人的なイベントのための打合せがあった。 
名前は知っていても行った事はないところ。
 
でも、戸塚にあったドリームランドにあったホテルエンパイアは
雅叙園観光ホテルの系列であった事は覚えている。
(五重塔みたいなデザインでできた時は話題になった)
 
目黒駅からすぐと聞いていたのでグーグル先生に案内してもらって・・
あれ?ここなんか来た事あるなぁ・・・
と思ったら、ホリプロの前の道じゃん?
 
昔、横浜市の広報番組を新規企画する際、
横浜出身の出演者でまとめるために色々探していた時、
打合せで来た事があったんだった。
 
時の流れは早いものですなぁ・・と思いつつも
坂を下ればもう雅叙園。
 
そして中に入ったら、こんな風景が待っていた。
 
 

 
ディズニーランドですか?
な感じの設えで、螺鈿細工や芝山のような錦絵っぽい壁があったりで、
そりゃ皆さん写真撮るよねぇ〜な状態。
 
で、ランチです。
折角の雅叙園です。
 
何を食べようか・・と歩き回ったら、
室内だけど屋外テラスのような店があって、
そこにハンバーガーがあるじゃないですか。
 
え?
ステーキハウスハマの伝統レシピで仕上げた??
 
それにしようかなぁ・・・って、ちょっと待て。
あの、鉄板焼きステーキの元祖と言われる「ステーキハウス ハマ」
の支店が、ここにもあるのか???
 
・・・あったわ(^_^;
 
ハマって六本木なイメージがあったんだけど、
これはもう、コスト度外視で食べるしかないよね(爆)
 
 
え?
平日限定ランチが3500円???
 
はい、もう、今日はここで食べる運命でした。
 
 

 
ハマのマーク入りのグラス、量が多めになってて嬉しい。
 
平日限定ランチは
青菜とモヤシの鉄板焼きと、サラダ、
そしてフィレ120グラムかサーロイン150グラムをチョイスして、
ご飯と香の物、味噌汁とデザートがセットになっていた。
 
 
「すいません、フィレを食べたいのですが50グラム増量できますか?」
 
「勿論です。」
 
 
さすがにね、フィレの120グラムじゃ足りないっす。
 
 
「焼き方は如何いたしましょう?」
 
「お任せします。この肉が美味しく食べられる焼き方で」
 
「お任せください」
 
 

 
こうきましたか(^_^)
 
お〜〜
3500円とバーゲン価格な中で
どのクラスの肉をどのように焼くかが興味あったんだけど、
これは見事です。
 
フィレはあるレベル以下になると、どうしても隠せないダメな食感が生まれるんだが、
そこをクリアするレベルの肉を最良な仕上がりに持っていった感じで、
食べた後に嫌な物が何も残らず、ただただ肉の味わいだけが余韻を持って消えていった。
 
 
「ちなみにこのお肉、どこの物ですか?」
 
「九州です」
 
「宮崎?」(そんなワケはない)
 
「鹿児島ですね」
 
「鹿児島、牛も豚も鶏も美味しいところですね」
 
「九州の食材は全般的に美味しいですね」
 
 
鉄板で焼いてくれた調理人は、
肉の産地を尋ねられた事がちょっと嬉しかったらしい。
食材の話を色々してくれた。
 
え?
いつも食べてる中華街の店と比べてどうかって?
 
同じコストのステーキを食べないとわからないけど、
中華街の店の方が肉は間違い無く良いし、調理も同じ様なレベルなので
好き嫌いを含めて中華街の方が良いね。
 
ただハマの方は、バーゲンプライスならではの肉でも
上手なクオリティコントロールをしているし、
脂が弱すぎない程度な選び方がされていて、見事だなぁ・・
と感じさせられた。
  
ちなみにハマのHPを見ると、
黒毛和牛A5のフィレが150グラムで12,750円。
高いと思うか当たり前と思うかは、食べてみないとわからない。
 
でもこれで、
伊勢佐木町で食べたダメダメなステーキのリベンジができました、とさ。
 
ごちそうさまでした。

2019年8月20日火曜日

早上がりしたけど気力も無く

今日は、異動して担当した業務についての会議があった。
 
本来なら去年行う会議だったけど
クライアントの都合もあって1年伸びての開催。
 
正直、疲れました。
でも自分なりに、この3年間の業務を踏まえて
細かく説明できたと感じたし、僅かではあるけど提案もできた。
 
ずっと仕事をしてきて感じるのは、
結局最後はマンパワー。
 
能力あるスタッフが揃っていても、
その力が発揮しやすい感情的環境整備ができていなければ、
上手くいく物も上手くいかないって事に尽きるのだ。
 
そんな事を考えながらの会議、
どの口でそれを言う?な発言もあったり
そもそも事実誤認でしょ!って反応もあったりで
クライアントの前で切れそうになったのは秘密だけど(^_^;
 
 

 
と言うワケで、
17時前ですけど勤務終了して1人お疲れ様会!
 
 

 
ま、こんなのをアテにしながらユルユル飲みました。
 
とにかくあと2年、いや1年半?
は頑張ろう。
 
その後は、体調と根性に相談しながら
与えられる仕事をしても良いと納得できたらもう2年仕事するかも。
 
だけどこの店(&9)って、
野球が無い日は静かでいいわ。
 
と言う事で今日は飲んだくれます。
 
ごちそうさまでした。

2019年8月19日月曜日

KANでシメカレー

昨日やられちゃった恨みがあって、
早番終わりで、アメリカ人しか食べに来てないと聞いている
バーベキュー屋へ行こうと思っていた。 
 
バーベキューって日本人が認識している串焼きの事じゃないからね?
(串焼き=ブロシェット)
 
ちゃんと長時間低温加熱したアメリカのリアルなバーベキューの美味さは
あんな物と比べちゃいけないって思う。
 
ブリスケのような硬い部位をホロホロになるまで長時間加熱して作るBBQは
ローストやスモークなどピットマスターの主義主張で個性溢れる絶品になる。
 
そんな食文化を持つアメリカ人が集う店なら、
マジ美味しい?って思っていたんだけど・・・
 
いたんだけど・・・
 
仕事が押して、ラストオーダー時刻を過ぎていた(T_T)
 
 
「すいません、もう終わりですか?」
 
「大丈夫ですよ」
 
 
その店から歩いて5分もしない場所にあるKANに飛び込んだら、
カレーなら食べられるとマスターが対応してくれた。
 
ビールと簡単なつまみで空きっ腹をなだめた後は
時間も遅いので、シメカレーを。
 
 

 
あ〜
やっぱりKANのカレーは大好きだわ〜〜
 
このしっかり煮込まれた、
様々な材料が溶け込んでいるようなリッチな味わいは
他の店では味わえない魅力があるね。
 
ここのところのKANのカレーは、トマト系の味が強くなっている。
加えて野菜をこれだけ乗せてくれるので、食事としてのバランスも良い。
 
自分でカレーを作る場合、トマトジュースやトマトピューレを多用するんだけど
その味わいに近くて、ますます自分の好みに近づいている感じ。
 
 
「お願いがあるんですけど?」
 
「はい、何でしょう」
 
「クラフトビールのグラス、大きいのも設定してくれません?」
 
「足りないですか?」
 
「ドッシリとした味わいのクラフトビールって
 300〜600mくらいの量を注いでもらって
 ゆっくり飲むのが好きなんですよ。」
 
「クラフトビールって、そういう飲み方を楽しむ人もいるんですか?」
 
「クラフトビアバーだと2〜3種類のグラスサイズを用意してて、
 リアルなパイントを飲ませてくれる店もあるんです」
 
「ちなみにパイントってどれくらいの量でしょうか?」
 
「イギリスパイントだと550ml.を超えているはずで、
 アメリカでも500ml.よりちょっと少ない感じですね」
 
※UK:568.2615ml. US:473.176473ml.
 
「ウチのはキリンさんが出してる496をメインにしてますけど・・」 
 
「496、美味しいですよね。
 タップ・マルシェ用の4タップディスペンサーがあるんだから、
 ブルックリンラガーも繋いで欲しいところですけど、
 そもそもそんなにクラフト出ないですよね?」
 
「グラスの大きさなんですかね」
 
「夜は飲める店になっちゃってるから、選び方が難しいでしょうけど、
 カレー食べながら飲みたいクラフトであって、ユルユルと飲んでいられる物って
 例えば白ビール系とかでも面白いかも・・ですよ」
 
 
横浜は、気がついたらクラフトビールがあって当たり前な感じになりつつあって、
それはキリンが小規模店舗でも使えるタップディスペンサーと多くの醸造所の
クラフトビールを提供するようになったから?と思ったりもする。
 
アサヒがトップシェアとなってからのキリンは
リッチなビールをどう売っていくかを相当考えたのだろうね。
 
 
「昨日、伊勢佐木町でアサヒが作ったTOKYO隅田川ブリューイングの
 ペールエールを初めて飲んだけど、やっぱりアサヒテイストで好きになれなかった」
 
「そんなに違いますか?」
 
「違いますね。でもアサヒが出してるイタリアのペローニ生は
 こんな季節には美味しく楽しめますよ」
 
 
すいません、夜も遅いのに酒の話になると長くなって・・・
 
ごちそうさまでした。

2019年8月18日日曜日

DABって看板出してるのに熟成中で無いですと?

DABとはドライエージングビーフのこと。
 
実際のところ
どれだけちゃんとドライエージングした肉が流通しているのやら・・
と思うのは、そもそもDABに規格が無いから。
 
昔ながらの枝肉を吊しておくやり方だってエージングって言えるし、
普通のステーキ屋がやる布で包んで冷蔵庫で保存するエージングは
ウェットエイジングとか言って堂々と出す店もある。
(ウエットは真空パックじゃなきゃいけないって人もいるけど)
 
それに、DABって言いながら
よく言われるナッツの香りが殆ど感じられない物の方が
正直多いと思っているけど、ある食肉に関わる人は
「そもそもサーロインとかの良い肉をエージングするのは馬鹿らしい」
とまで言うのだ。
 
経産牛やB2クラスの肉を美味しく食べるために使う手法を
普通に食べた方が美味しいサーロインやテンダーロインに使う必要は無い・・と。
 
でも、USアンガスビーフのエイジングビーフの美味さをSFで感じてからは
もう一度あの美味しさを、と願う気持ちはあって、
DABがあればつい食べてしまうのは言うまでもない。
 
 

 
その店は伊勢佐木町にある。
 
たまに職場から歩いて関内に出る時とかに見かけていて
DABを前面に出した看板やのぼりが出ていて、気になっていたのだ。
 
 

  
2階にあるその店に入ると、
ぐでんぐでんなパリピ女子が3人叫びに近い大声で騒いでいて、
店員もそれを放置なまま、席へ案内してくれたけど、オーダーを中々取りに来ない。
 
既にこの時点で期待の半分は無くなったが、メニューを見て驚いた。
表のDAB押しな感じが全然見えない料理が並んでいるのだ。
 
DABを探しまくって辿りついたのは
熟成肉3種(牛タン、三元豚、ラム)のバラとセット、
Tボーン、LボーンのUSビーフのみ。
 
DABって書いたなら、ビーフを揃えて欲しいのに
1人じゃ食べ残し必至なサイズのビーフしかないってどうなんだ?
とちょっとむかつきつつも、どうにか呼びつけたスタッフに尋ねてみた。
 
 
「このLボーンってどれくらいの重さになります?」
 
「TもLも600グラムとかになります。」
 
「じゃぁ、Tボーンを」
 
「申し訳ありません、今熟成肉が切れてて、
 新しいのを熟成中なんです。」
 
 
なんですとぉぉぉ!
DAB無いなら、立て看板とかにDABって書くなよ!!
(むかつきに怒りが乗っかりました)

まぁ、考えてみればお盆ウィーク。
客がそうそう来ないって予測もしようってものですが
それにしてもねぇ(ー_ーメ)
 
 
「ちょっと考えます。飲み物だけ先に頼む・・・
 あ、アサヒしかないの?」
 
「アサヒ以外ですとクラフトビールがあります」
 
「じゃぁ、それを」
 
 
ボトルで良いから、アサヒ以外のビールを置こうよ。
と苛つきを心の中に育みながらメニューを見直すと・・
 
ビーフはグラスフェッドしか無いのかよ(T_T)
 
サーロイン250グラムで1482円って
これオージーのグラスフェッドで味気ないパサパサ系って予測が立つ。
 
だったらランプとかにするか?と見れば200グラムで926円、
それマジ、ダメでしょ。
という事で、中取ってイチボがあったのでそれをオーダーした。
(250グラムで1852円なら、一番可能性が高いよね) 
 
 

 
いわゆる、美味しさを出すために乗せるバター系なステーキ。
加熱状態は悪くなさそう。
 
ただね、これイチボ?
 
イチボって普通脂身が付いてない状態で出てくると思ってたけど、
ブロック肉をそのままトリミングしないで出してるのだろうか?

それと、この肉線維の流れ方がイチボっぽくないんだよねぇ。
 
 

 
グラスフェッドだからか、これだけバター乗せて脂身もつけて
それでバランスを取ったのだと思う。
 
味?
コストなりな味わいですな。
 
ただ、西口のなんちゃってイタリアンで出された
たぶんランプ肉なサーロインに比べたら、美味しいと思えた(爆)
 
アレは無いよね〜な味わいの記憶が
時にはツッコミどころ満載な料理を楽しく演出する事もある・・・と(^_^;
 
それにしても、パリピな皆さんがうるさいこと。
テラス席があって、そこでプライベートパーティーができる感じで、
皆さんの格好から想像するにお水系の集まり(打ち上げ?)か
結婚式2次会流れの飲み会?という風情。
 
これだったら「いきなりステーキ」の方が楽しい?
とも感じつつ、でも今の「いきなりステーキ」の味をチェックしてないので
それは勝手な言いがかり的コメントとして捉えて下さいm(__)m
 
あれ?
支払いでキャッシャーに行ったら
その奥にフジキン製っぽい熟成庫があるじゃん??
 
あ〜ら、
見事にTボーンしか無いですな。
それも2本あるだけ。
 
つまり熟成庫に肉がビッシリ入って出番を待っているような店じゃない、
DABは客寄せ用の宣伝文句って言われるような店という事です。
 
こういう、看板に騙された気分にさせられると
再訪は無いな・・と思うね。
 
ごちそうさまでした。 

2019年8月17日土曜日

クラシックバーガー

クラシックが音楽のカテゴリーだと思ってたのに、
いつの間にか本来の意味となるだろう古典とか定番といった概念で
商品にクラシックを謳う物が出てきたのは、何時の頃だったろう。 
 
自分としては、クレジットカードのベーシックなグレードに
クラシックという名称がついた頃だと記憶してるけど、
そのためか、古典というよりベーシックなイメージが強い。
 
で、そんなクラシックを謳うバーガーは
クォーターからハーフポンドのパティとトマト&オニオンのスライス、
そしてレタスが入ってて、敢えてケチャップやマスタードはかかってない、
というイメージがある。
 
横須賀のハニービーのハンバーガーもそのスタイルだし、
ウルフギャングのクラシックバーガーも同様。
 
そしてチェーン店の中で
クラシックバーガーと称したハンバーガーを出しているのが、
フレッシュネスバーガーとロッテリア。
 
で、私が選ぶのはフレッシュネスになる。
 
何故なら、フレッシュネスのバーガーが好きな上に
そもそもロッテリアがどこにあるかわかってなかったりするからだ(^_^;
 
 

 
王道だよね〜
 
テイクアウトだから、つけてくれたケチャップが小さい袋で
かけたらこんな感じになっちゃった。
 
写真的にはどうなの?って思うけど、
純粋に食べるだけならハニービーが勧めるひっくり返しバージョンが
フレッシュネス・クラシックバーガーにも合いそうだ。
 
※横須賀のハニービーが勧めるひっくり返して食べる方法は、
 ハンバーガーを軽く潰してからひっくり返し、ヒールバンズを剥がして
 パティにケチャップ&マスタードをかけてからバンズを戻す。
 そしてひっくり返したまま食べるやり方。
 
ちなみにひっくり返して食べると、パティが上になる事で安定するのと
クラウンが厚いのでソースや野菜の水分を受けとめて汚しにくい、
という利点があって、片手でかぶりつく場合のスタンダードになっている
という話をハニービーで聞いたっけ。
 
それにしても、フレッシュネスバーガーのクラシックバーガー、
楽しいっす(^_^)
 
てか、チェーン店のハンバーガー、久々かも。
贅沢してるんじゃなくて、ハンバーガー自体をそんなに食べてなくて、
どうせ食べるなら美味いヤツをって思うから、アメリカン系レストランで
食べる事になるんだろうね。
 
職場近くにフレッシュネスあったら嬉しいんだけどねぇ・・・
 
ごちそうさまでした。

2019年8月16日金曜日

ちゃんぽんを辛くする意味は?

コンビニで並んでた
ちょっと魅力的なカップ麺の一つ。
 
リンガーハットの「ピリカラちゃんぽん」
 
大きいカップしか無いから躊躇してたけど、
魅力に勝てなくてつい買ってしまったから、
オフな今日のランチはコレにした!
 
 

 
期間限定ってのに弱いんだよね。
それにしても定番メニューを辛口アレンジって・・・
 
 

 
ま、そもそもチャンポン麺をインスタントにしたらどうなんだろ?
と言う事で、作ってみた。
 
 

 
辛いペーストを出来上がりにぶっかけるタイプね。
 
見るからに辛そうな色だけど・・・
 
へ〜
なんかちゃんとチャンポンな感じがあるじゃん?
 
で、結構辛い(^_^;
 
ここでメーカーに質問です。
 
何故、ちゃんとチャンポンな味わいがあるのに、
その味がわからなくなるような辛さを与えないといけないんですか?
暑いから辛いもの・・という発想ですか?
 
とか、マジにどうでもよいことを考えながら、
食べてて思う。
 
この辛さだったら、最初に生卵落としておけばよかった・・・と。
 
 
しかし、アレだね。
 
こんなもん食べて、ランチ終わらすって・・
どんだけ、面倒くさがりになってきたんだろうね。
 
ごちそうさまでした。

2019年8月15日木曜日

イサキのヅケ

賀茂茄子と言えば、ボールの様な形の茄子。
 
ちょうど今が旬で、ちょっと硬めなので焼き物や
煮物揚げ物と加熱調理された物が多い。
 
作るのに手間がかかる事から、生産者の数も少ないと聞いているけど、
その割りによく見るイメージがあるの何故だろう。
 
 
「賀茂茄子って言えば、田楽ですかね」
 
「定番ですね。揚げ浸しとかも美味しいですけど、
 うちは半身に切った茄子を田楽で出しています」
  
 

 
茄子ってやっぱり焼いたヤツが好き。
賀茂茄子の田楽なんて、たまりませんって(^_^)
 
これに合わせるのは、辛口系の日本酒が良い。
今日は天狗舞の涼辛があったので、合わせて飲んだら美味いね〜
 
 
「あれ?
 珍しくイサキの塩焼きとか、あるじゃないですか」
 
「美味しいかな・・と思いまして」
 
「え? ヅケもあるの?」
 
「えぇ、ヅケにして黄身とラッキョウを合わせたソースを絡めてます」
 
「らっきょう?」
 
「面白いバランスですよ」
 
「ヅケ、いきます」
 
 

 
へ〜
ラッキョウもこういう形にしちゃうと
ミョウガと同じで、かなり楽しいアクセントになってくれる。
 
ラッキョウってちょっと苦手だけど、
この形なら楽しめるって事は、あの味が嫌いなんじゃなくて
あの味をあの塊で食べるのが苦手って事らしい。
 
 
「そう言えば、九州出身の板前さんがいて、
 鯖のヅケを作ってくれてたのよ」
 
「鯖ですか?珍しいですね」
 
「珍しいから頼んでみたら、
 鯖の臭みは無くて美味さと鯖の個性だけがある感じ。」
 
「面白そうですね」
 
「ただ、作るのに時間がかかるんだって。
 なんだから2〜3日くらい漬け込まないと入っていかないって言ってたよ」
 
「脂も強いですからね」
 
「で、その店、板さんが辞めたら鯖のヅケは出なくなってしまった・・と」
 
「残念ですね」
 
「で・・、今日は、並蕎麦でしめたいんですけど」
 
 

 
ここの蕎麦は、やっぱり別格。
楽しいわ〜(^_^)
  
 
ここより美味しいと感じる蕎麦屋だってあると思うけど、
自分にとってはここより美味いと感じる店には、出会ってないかも知れない。
 
勿論、同格だと思わせてくれる店もあるんだけど、
蕎麦だけで言えばもう、どっちが好き?ってレベルって感じ。
 
ただ、そんな店でも、
出してくる汁が晋山に比べるとガッカリする事が多いだけじゃなく、
アテのクオリティがダメダメだったり、酒のラインナップが今一
だったり・・というパターンって結構ある。
 
飲食店で、1人単価が3000円を超えるような店では、
やっぱり料理も酒もバランス良く揃っていて欲しいって思うんだよね。
 
汁にドップリ蕎麦を浸けて食べると美味しい店は、
そういうバランスで揃っていて、酒もアテも楽しんで蕎麦手繰っても
べらぼうな値段にならないって、別の楽しさがあるワケで。
 
とか書いてたら、街の蕎麦屋で昼日中、
ユルユルと酒を飲みたくなっちゃったじゃん(爆)
 
最近、そういう事、できてないんだよなぁ・・・
 
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年8月14日水曜日

ポークソテーカレー

暑いよね。
死にそうな暑さだよね。
 
そして今日は遅番。
何故に一番暑そうな時間に出勤せねばならぬ?
 
とか思いつつもそんな日は
やっぱりカレーとかが欲しくなる。
 
もういいや、考えたくない。
バーグでスタミナカレーでも食べよう・・・
 
え?
今週のオススメ、ポークソテーカレーですか?
 
薄切り三枚肉のなんちゃって生姜焼き&ニンニクよりも
ちゃんと塊な肉の方が嬉しいかも。
 
なんて思ったら「オススメ、ご飯半分、味噌抜き、生卵乗せて」
とオーダーしていたっけ(爆)
 
  

 
おいおい、
かなりマトモなポークソテーが乗ってるじゃんね(^_^)
 
今日の調理担当は、
生卵を潰すような粗相はしないようだし(^_^;
 
 

 
ポークソテーの味付けは、
想像度通りのスタミナ系な味わい。
 
つまりこれ、スタミナカレーの肉豪華バージョンなイメージがあるんだな。
 
こりゃ、楽しいわ。
マジ楽しいわ。
 
だけどやっぱり、汗かくわ(爆)
 
たまにこうやって秀逸なオススメが出てくるのが
バーグ好きを掴んで離さない技なんだろうね。
 
しかし、常連さんがオーダーする「生!」の声を聞く度に
生ビール飲みたいって思っちゃうわ。
(生はスタミナカレー・生卵のせの略)
 
この肉つまみつつ生ビール飲んで、
カレー食べて生ビール飲んで・・・ってやりたい。
 
すいません、
これから勤務です。
 
食べ終わったので出勤します。
 
ごちそうさまでした。

2019年8月13日火曜日

正宗麻婆豆腐

正宗と言えば日本刀を思い浮かべるのは
私が刃物好きって事だけじゃないと思うほど
名刀を鍛え上げる刀匠なのは誰もが知っていると思っている。
 
相模国を代表する刀匠であり、
銘が入っている刀が少ない事から幻の刀とも言われているが、
現在も鎌倉で子孫が刀匠をやっている事をご存知だろうか?
 
正宗作の包丁を何時か買おうと思っているけど、
そんなに自分で料理をするワケじゃ無いので、買えていない。
 
でも、刀匠が作る和包丁の切れ味は素晴らしいので
いつかは欲しいと未だに思っていたりする。
 
って、刀の話じゃなくて
正宗という漢字二文字を付ける中華料理が香港や中国ではそこそこあって、
どういう意味があるんだろうと尋ねてみたら、
正統派とか伝統的とか意味合いに加えて本物というニュアンスもあり
高額な料理につく事が多いとも説明を受けた。
 
で、横浜中華街でも正宗を付けた料理があるのだけど、
自分的に初めて出会った正宗付き料理名は麻婆豆腐だった。
 
重慶飯店は中華街では少数派になる四川料理の店だけど、
四川独特の味付けをベースにしながらも美味しさがあって
辛いのが平気な人にはお勧めする店の一つになっている。
 
四川となれば麻婆豆腐はあまりにもポッピュラーな料理で、
ランチにも必ずと言って良いほど登場するのだが、
重慶飯店の麻婆豆腐は豚挽肉を使って辣油で辛くした物だったので、
食べる時は必ず花椒を別皿にもらってふりかけながら食べていた。
 
そんな食べ方を見て覚えていたマネージャーが
「本格的な味付けの麻婆豆腐を始めたから食べてみないか?」
と勧めてくれたのが「正宗麻婆豆腐」。
 
正宗付きって事はリアル四川な伝統的味付けか?
と期待してオーダーしたところ、牛挽肉を使った麻婆豆腐が出てきて
その味わいはその当時の日本人には受け入れがたいレベルの麻辣な辛さと
ドッシリとした食べ応え&タップリとした辣油が入った派手な物だった。
 
なるほど、これなら花椒は追加しなくても良いか、と思えたし、
油と塩の多さは強烈だけど、そのバランスの中にオンリーワンな魅力を感じて、
以来、重慶飯店で麻婆豆腐を頼む時は必ず「正宗麻婆豆腐」を
オーダーするようになった。
 
    

 
ここのところの暑さに対抗するには
こんな劇薬的な味わいが欲しくなる。
 
この前行った時は冷やし中華が目的だったけど、
敢えてこの暑い時にこそ食べるべきって思ったら
頭の中にコレが浮かんじゃったのですね。
 
たぶん、この前食べたちゃんぽんの辛い味がまた麻辣な味だったから
余計に麻婆豆腐が食べたくなったんだと思う。
 
最近、ホント退社時刻が遅めで
中華街で食事をするチャンスが薄すぎだから
妄想食堂ネタで遊びたくなるんだよね(爆)
 
あ、麻婆豆腐だけじゃなくて
ここ数ヶ月、寿司も食えてないわ。
 
寿司屋だけは定時上がりして行きたいし、
と言うか私が行くリーズナブルな店はネタの数が少ないから
8時とかに行くと既に食べる物無し・・な状態にもなりかねない。
 
だから7時台だったらと早めに上がれた日に顔を出しても
そんな日に限って満席or同伴客複数、なパターンで足が入店を拒むのです。
 
そう言えば、市場の寿司屋へも行けてないじゃんね(T_T)
 
忙しいのは嫌いだ!
 
ごちそうさまでした。

2019年8月12日月曜日

8月にしては秀逸

土用の日には、絶対鰻は食べない自分。
 
最高にコスパ悪い鰻なんて・・・と思いながらも
クソ暑いと何故か鰻が食べたくなる。
 
夏の鰻は痩せてるからなぁ・・・と思いながらも、
身体の欲求には抗えない。
 
だからせめて、土用の日を外して土用を過ぎてから、
高いのを覚悟して食べるようにしている。
 
そんなんで、鰻屋ではあるけど地魚料理や天麩羅も美味しい「隅田川」へ。
 
昼飯時間を完全に外して飛び込んだら、
今日の魚が表示されるメニュー板が真っ白で驚いた。
 
 
「夏のこの時期は、鰻重だけにさせていただいてます」
 
 
と店員に告げられて、人気店ならではの潔さを感じてしまう。
でも、そう言えば、鰻屋に天丼があったりする事が多いのは何故だろう?
(安い鰻屋にしか行ってないのか?)
 
と、どうでも良い疑問を押さえ込み、オーダーするのは松。
(隅田川には竹、松、上の三種類の鰻重がある)
 
上になると小さめの鰻を使って、ご飯の中にも鰻を入れる形になるので、
鰻その物の美味しさは松の方が良いと感じてから、オーダーするのは松一択。
 
 

 
今日、当たり?
8月のこの時期にしては秀逸な風景だよ?
 
これはちょっと期待できるかも。
 
 

 
あ〜〜
美味い〜〜〜〜
 
ヤバい〜〜〜〜
 
 
でも一つ、疑問があるっす。
ここにはそこそこ酒があるんだけど、
この暑さに負けて瓶ビール頼んだんだけど、
何故か中瓶はスーパードライで
キリンラガーを頼むと大瓶になるんだな。
 
どっちも中瓶でいいじゃんねぇ。
1人で大瓶飲むと、お腹ガボガボになるんだけど・・・
と言いつつ、ちゃんと飲み干しましたが(爆)
 
それにしても午後の3時に、
ぽつんと鰻重食うってどうなんでしょうね。
 
妙齢なカップルが座敷で鰻重つつきつつ、その距離感で暑苦しいし、
テーブル席では親子だろうカップルがなんかブチブチ怒りながら食事してる。
 
美味しい物を食べに来てるんじゃないのかなぁ?
と言いたくなるけど、意識から抹消する事に専念。
 
そんな空気にやられずに、
せっかくのご馳走じゃ楽しませて頂きましたとさ。
 
ごちそうさまでした。

2019年8月11日日曜日

焼肉

「この前、偽のサーロイン食べさせたから、
 今日はまともな肉喰わせたいんだけど」
 
「ゴメン、今日、遅番なんだ」
 
「ラッキー!」
 
「え?」
 
「コッチも9時過ぎまで会議」
 
「そうなんだ。
 でも22時終わりでそこから移動になるけど?」
 
「LO23:30 C24:30なんだな、その店」
 
「え、何処?」
 
「だから横浜でさ」
 
「ARAIYA NESTを押さえるのはコッチじゃなかったっけ?」
 
「黒毛和牛一頭買いの・・」
 
「横浜苑?」
 
「行ったことある?」
 
「そりゃあるでしょ、ブログにも書いてるよ?」
 
「なんだ、そっか」
 
「行ったの去年だし(^_^;」

「じゃぁ、横浜駅着いたら連絡よろしく!」
 
  
遅番終わりで焼肉パーティー?
それも良いか(^_^)
 
 

 
「結構、コスパ良い肉が売り切れなんで、横浜苑セット2名分頼んだ」
 
「渋いとこ突くねぇ」
 
「足りなきゃ、シャトーブリアンとかサーロインあるし」
 
「まだ肩三角あるじゃん?」
 
「あ、友三角無いから・・見落とした」
 
 
肉馬鹿2人です・・・
 
 

 
「あのさ〜
 面倒だからってトング使わないのは止めた方が良いよ〜」
 
「何故〜?」
 
「食べ終わった後、脂が無理とかで腹痛くなったりしない?」
 
「あるある〜」
 
「あれ、トング使わずに箸で生肉掴んで網に乗せて
 その箸で他の物食べちゃう事で、細菌とかを食べる危険性があるんだってさ」
 
「どこ情報?」
 
「Twitter」
 
「あれ〜、そういうのって知ったかじゃないの?」
 
「だから今日、実験してみようと思ってさ」
 
「なるほどね。
 じゃぁ乗ってみるか」
 
「あのさ、焼き上がった肉をトングで取っちゃったらダメだからね」
 
 
横浜苑セット、日によって肉が違うようだけど、
確かにコスパは抜群かも。
 
肉によっては塩&山葵で食べろとばかりに
そんま取り皿も用意してくれたけど、
山葵を肉に合わせるのはあまり美味しく無い時のほうが良いかも。
 
山葵の強烈な個性で、肉の味がマスクされちゃうんだな。
 
 
「ご飯食べない?」
 
「要らないなぁ」
 
「あれ?肉を突っ込んで脂っぽくなった甘いタレを
 ご飯にかけて食べるの好きじゃ無かったっけ?」
 
「大好きです」
 
「じゃぁ食べれば良いじゃん。
 オーダーするよ?」
 
「だから要らんって。夜遅くは炭水化物抜きにしてるんです」
 
「はいはい」
 
「それよりシャトーブリアン食べない?」
 
「1人でどうぞ」
 
 
今度来たら、最初にオーダーしよう。
焼肉屋が出すシャトーブリアンとかサーロインって
どんな感じか興味津々なんだよね。
 
ごちそうさまでした。

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...