昨日1日動かなかったからか、随分復活できた。
でも動かない事に慣れると、引き籠もりのスイッチが入る(^_^;
何もしない贅沢を味わう?
いやいや、そんな上品なものじゃなくて
ただのナマケモノ化なのですわ。
今日は非常食のローテーションで
アルファ米の期限切れ製品を黙々と食べただけで、
ひたすら怠惰に過ごすのです。
PCで色々な画像を探していたら、
ヒットしたのがコイツ。
これは、正真正銘、香港で食べた雲呑麺。
朝ご飯をメインに出す店だからか丼も大きで、
画像だけ見たら日本国内の飲食店で出しているかのように見えてしまう。
だけど国内で食べる雲呑麺と違って、実にシンプル。
ワンタンとレタスだけって潔さが香港らしいが、
麺は例の噛み切れないゴム系な食感なのだ。
スープは優しい鶏スープで、これだけでも楽しいんだけど、
テーブルに常備されている異常に辛いラー油を
一滴垂らして味を変えるのが、また楽しかったりする。
で、南粤美食の雲呑麺が蘇っちゃうのだけど、
最近はウィークデイの夜8時だってこんな感じで並んでたりするので
「前を通って空いてたら入る」くらいの気持ちでいないとダメ。
頭の中に雲呑麺とか浮かべてでかけていって、
この状況じゃ、立ち続けるのが難しい私には無理ってものですわ。
(脊柱管狭窄症になってから並ぶ店には行ってないっす)
で、今日は夜に春雨ヌードル的なカップ麺でも食べようと思ってるんだけど、
そういえばここ数年、所謂ビーフンという料理を食べてない。
これも、香港の飲茶専門店で食べた物だけど、
ビーフン(米粉)は中学の頃に料理自慢の台湾人に食い切れないほど作られて、
それを無理して食べて以来、どこかで避ける食べ物になっていた。
なのに、彼の地でこんな物をオーダーしゃちゃうって
自分でも不思議に感じてしまう。
で、食べてみると、
これがまた美味しいのですよ(^_^)
勿論、残したけど(爆)
自分は昭和育ちの常なのか、
食べ残す事に対する罪悪感が強いが故に、
食べきれない量の料理が出ても必死で食べるクセがある。
だから、得てして量が多めになってしまう料理は避けるし、
最初からオーダーしないってクセもついた。
でも、体重が増えると痛みで動けなくなるようになってから
食べ残す事を受け入れられるようになって、
量を少なめにオーダーするのはお約束になった。
時代も、多い=サービスという風潮が、
高齢社会にシフトするにつれ薄れてきてて、
飲食店もユーザーニーズにあわせて棲み分けが進んでいる
ように感じている。
ちなみに今日は災害用保存食(アルファ米)を
食べたんだけど、非常食のローテーションは大事です。
年に3日分の期限切れ間近保存食を食べる日を設け、
(勿論4日でも5日でも一週間分でも結構)
災害の備えについて考える時間を持つって大事だと思います。
ごちそうさまでした。
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2018年9月22日土曜日
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