焼きそばと言われたら
何を想像する?
私の場合は、屋台で作られる
ソース焼きそばが一番最初に頭に浮かぶ。
粉物好きって事なんだろうけど、
中華料理の焼きそばが頭に浮かぶ人は?
実は私の記憶の中で
中華料理店が出す焼きそばと言えば、
麺が揚げられたかた焼きそばになっていたのだ。
と言うのも、
昭和な時代は、中華料理の焼きそばと言えばかた焼きが主流。
中華街に行っても、焼きそばと言えば炸麺だったし、
それがまた本格的な中華料理っぽく感じられていたワケで。
でもず〜っと思ってたのは、
揚げ麺=焼いてない、じゃん?
ってこと。
ところがある店に入った時、
焼きそばを頼んだら「固いの?柔らかいの?」
ときかれた。
え?柔らかいのあるの??
と思って食べたのは、所謂上海焼きそばだった
で、そこから、色々な店で焼きそばを頼んでみると、
実に千差万別で面白い事に気付く。
麺を茹でてから、具材と一緒に炒める店、
茹でた麺をまず中華鍋で焼いてから、そこに餡をかける店、
(茹でた麺をキッチリ両面焼いてから餡をかけるのは両面黄)
麺の中に餡を入れてから玉子でとじてお好み焼きの様にしてしまう店、
(梅蘭焼きそば)
と、とにかく焼きそばという名の全く違う料理が存在しているのだ。
上海焼きそばも好きだけど、
ちゃんと麺を焼いてから餡を乗せるタイプの方が、麺その物を楽しめて好きだ。
これこれ
これが食べたかったんだ(^_^)
この焼きそばは、茹でた麺を中華鍋で片面だけ焼いてから
中華丼の餡をかけたようなヤツ。
麺の焼けた部分はクリスピーで
焼けてない部分との食感のコントラストが楽しい。
カリッ&モチッとした食感にとろみのついた餡がまた、
そのコントラストにグラデーションを与えてくれるのだ。
具だくさんの上にそもそもの量が半端ない。
麺が無かったとしても
かなりの量なんだよなぁ・・・(T_T)
気合いを入れて食べていても、
途中で飽きてくるから、辛子&酢で味を変えつつ
最後は勢いだけで食べていくしかない。
量が多い=サービスって感覚が、ね(^_^;
今日は、FBのオフィシャルサイトの構築実験を始めた。
正式には10月1日の予定なんだけど、書き方の方針を探りながら
ルーティンで書けるようにルールを決めていく状態。
やり過ぎると継続が難しくなるので、
負担少なく、情報は広範囲にしようと考えている。
番組を新たに立ち上げる企画作りに似て、
スタート時はかなりドタバタするだろうけど、
新しい物を構築していくのは、楽しい。
ま、自分の仕事を増やしちゃっただけだけど、
継続は力なりなので、頑張ってみます。
ごちそうさまでした。
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2018年9月25日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...

0 件のコメント:
コメントを投稿