スタビライザー付きのレンズを手に入れていたのだけど、
うっかり保護フィルターを買い忘れていて、使う事を躊躇っていた。
で、オーダーすればすぐ持ってきてくれるヨドバシに
溜まったポイントでオーダー。
なんと翌日には届くというので職場に送ってもらったら、
出勤した時には届いていた。
テストシュートしたり、性能の確認をしたりして
同時に写真講座用のカットも撮ったりする。
今年は12月の週末に、初級・中級をやる事になっていて
中級編は夜景をテーマにしようかな、と思っている。
で、そのレンズ、24ミリという広角レンズなんだけど、
これをKissで使うとちょうど良い広角系の標準レンズとして使えそうで、
早速、日常的に撮る食べ物を狙ってみた。
「赤茄子の辛子煮浸し」
おいおい、これちょっとヤバいよ?
35ミリで撮るのも好きだけど
こっちの方が広角な分、被写界深度が深いので、
ちょうど良い感じにボケてくれるのだ。
ちなみに今日は遅番。
当然22時に業務が終わってからの晩飯で、
誘いもあって・・の横浜晋山。
この前、この茄子の煮浸しが美味かったって話をしたら
食べに行こう、という事になったワケで(^_^;
この煮浸し、実は辛子が分離しないように
葛を少しだけ混ぜてあって、飲みながらアテで食べていても
味わいが変化しない工夫がある逸品。
葛を殆ど感じさせない作り方がこの店の凄いところだが、
大将が「わかる人にだけわかってくれれば良い」と言うように、
誰が食べても楽しく、知ってる人にはより楽しい、というスタイルが
自分にとってはツボなんだと感じている。
そして今日の目当ては
鴨せいろ。
蕎麦自体を楽しむには不向きだけど、
総合的な味わいとして蕎麦料理を楽しむ上では、
鴨だったり海苔だったりが前面に出てくる物も好きなのだ。
これだけで、幸せな汁だけど
十割蕎麦なのにカチッとしてる並蕎麦を浸して食べれば、
その味わいはもう・・・(^_^)
この撮影に使ったレンズ、
キリっとしたピント面からボケていく感じが実に気持ち良い。
フルサイズの5Dで撮ったら、また違う顔を見せると思うけど、
当面、食べ物撮影はこの24ミリで撮ってみよう。
日常的なスナップにも使いやすいし、
35ミリより小さくて軽いのもありがたい。
SIGMAの24ー70ミリズームレンズより、
料理写真には向いていると感じるのは、そのコンパクトさが
回りに与える圧迫感を和らげてくれるだろう。
それにしても、もう
鴨せいろが食べたくなるとは、思わなかった。
ごちそうさまでした。
☆☆
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2018年9月13日木曜日
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