月曜からオーバーカロリーだった事もあり、
同時に写真講習会用の写真を撮りだめる必要もあって、
職場から関内まで、カメラを持ってそぞろ歩く。
伊勢佐木町は3丁目までが寂しい感じで、
撮りたいものがあまり無く、講座の時にはどこで何を撮ってもらうか
かなり悩ましく感じてしまう。
そして、2丁目に渡ってみたら明るさがまるで違う事に気付くのだけど、
なんだかやっぱり寂れている感が強くて、被写体に困るのは同じだった(^_^;
でも、歩きながらシャッターを切ってくると、
それを見るだけで今日の空気が写っている事はわかる。
そうなんだよね、
だから写真って面白いんだよね・・
と納得しつつ、
晩飯を食べるかどこかで飲むか、と考える。
実は途中で入ってみたい店があったら
入ってみようと思っていたのに、ち〜っとも入る気が起きてないのだ。
やっぱり関内地区に入るか
吉田町から野毛方向へ流れるか、
本町の行きつけにでも行くか・・と悩んでいて、
思いついた。
そうだ、最近行けてないくぬぎ屋へ行こう!
仕事上がりが早い日にバスに乗ってここへ向かい、
ビール&煮玉子とおつまみワンタンを楽しむのが好きなのだ。
でも、くぬぎ屋で食べるべきは
やっぱりワンタンスープ!
化学調味料を一切使わず、旨味を出すために
かなり多くの食材を使うスープは、清湯(醤油)と上湯(塩)の2種類。
鶏ガラを使うとどうしても臭みが残るとの事で
鶏肉でスープを取るから、そのクオリティは半端じゃないのだ。
お約束の煮玉子!
キリンラガーの中瓶をもらって、
コイツをアテにユルユルと飲む。
入った時は、席が空いていたのに、
すぐさま3組の客が時間差で入ってきて、
店内は賑やかな感じにシフトした。
青梗菜を追加トッピングした塩・ミックス(小)
思ったより早めに出たので、
半分残ってた煮玉子もトッピングする。
(って言うか、本来はスープ用のトッピングなんだけどね)
久々に食べたら、美味いわ〜(^_^)
スープの濃さもちょうど良い感じだし、
ワンタンの皮の柔らかさと餡の大きさのバランスも良し。
ここまで来るのに
どれだけ試行錯誤したんだろうね?
って思いつつも、ビール&スープの液体攻撃に
時間という武器で対抗しつつ、ジックリと味わった。
無化調スープが認められるのには時間がかかる。
化調に慣れた現代人には、
なんだか素っ気ないとか味が薄いとか、
物足りない気分にさせられてしまうのが当然の反応。
だけど、食べていくウチにじわじわと美味しさがわかってくるのは、
使っている食材の旨味がしっかりしているからだろう。
うん
やっぱりここのスープは、好きだね。
鶏そぼろ飯を食べたいところだけど
月末の人間ドック向けに体重をむやみに増やせないので、断念。
さて、関内地区辺りで、
もう少しアトラクティブな写真を狙う事にしようかね。
ごちそうさまでした。
☆
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2018年9月19日水曜日
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