たまに襲ってくる肉団子Loveな感情。
ハンバーグとかでも良いと思うのに、
小さくても厚みがあるが故に、食感的に違うものと感じてしまう。
ここのところハマっているクラフトビール屋には
アテとして肉団子しかない、という潔さがあって面白いんだけど、
そこではこんな肉団子がたこ焼き機で焼かれていて、
それを食べたいと思ったのが、入店のキッカケだった(^_^;
たこ焼きサイズの肉団子は、ビールのアテとしては良いと思うけど、
肉団子をオカズとして食べるには、ちょっと小さいと思ってしまう。
オカズになる肉団子と言えば、やっぱりこんなヤツなんだよね。
この堂々とした大きさと、外側だけがクリスピーな焼き上がりになっている食感。
そして、甘酸っぱいソースが奏でるハーモニーが、たまらないっす。
この前食べたロールステーキもそうだったけど、
一番外側だけクリスピーになるくらいに加熱され、
でも内部は加熱されてジューシーでも柔らかい肉の塊って
何とも言えない楽しさがあるんですな。
天津丼と同じで、醤油系のソースを使う店と
甘酸っぱい系のソースを使う店があって、
知らない店ではどっちが出てくるかを想像する時間がまた
楽しいのだ。
ちなみに自分、甘酸っぱい系ソースの方が、より好きざんす。
ただ、肉団子の名店ってあまり聞かないのは、
突き詰めるまでの料理じゃ無いが故の事だと思うけど不思議。
とは言え、じゃぁどこの肉団子が好きなんだ?
って言われて返答できる店をそうそう知ってるワケでもない・・と。
強いて言うなら、新山下の興華菜館のデカい肉団子が
表面カリッと中は肉だらけ(当たり前)な食感とボリュームが楽しい
ってとこか。
しかし何故、肉団子Loveな感情があるんだろう・・
それが自分でもわかっていない(^^;)
ごちそうさまでした。
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2018年1月5日金曜日
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