行きつけの店には、月に最低1回は行きたいところ。
ザ・ホテル・ヨコハマがあった頃には、
和食店の寿司カウンターに毎月1回訪れて
行きつけを作る意味や方法を学んだ事を思い出す。
寿司のカウンターで食べるなんて敷居が高すぎる
と思っていた頃のことだけど、
季節によって食材が変わる事や、
料理のキモになる部分を随分と教えて頂いた。
そして気付けば
「飲む・打つ・買う」な生き方では無く
「飲む・飲む・食う」な生き方になっていた(爆)
最近は「食う・食う・飲む」な感じだけどね(^_^;
「あれ、今日は随分静かだね?」
「昼間から雨降って、しかも7時頃はかなり強かったので。」
「雨降るとダメ?」
「その傾向、ありますね」
行きつけのステーキ屋に
新年の挨拶がてらに顔を出した。
「A3を200で」
「今日は岩手です。
焼き方はどうしましょう?」
「お任せで」
「今日はミディアムウェルで焼きました。
肉の感じが良いので」
このしっかりと焼かれた状態でも美味しいステーキは
肉の質が良いということ。
ガチ焼きと称するウェルダンを超えた焼き方では無いけど、
肉質が良い時だけ、こうして出してくれるのだが、
ここでこの色を見ると嬉しくなる。
お〜〜〜
THE 肉!
って味わいっす(^_^)
もっと良い肉だったり
素晴らしい拘りの調理で食べさせてくれる専門店は多くあるけど、
こういう肉本来の美味しさを前面に出すスタイルはあまり見ない上に、
美味しさ=価格という方程式に係るパラメータがちょっと違っている。
と言うか、この店のコストパフォーマンスが良すぎなのかも知れない(^_^;
食材の美味しさと価格は比例するけど、
食材を選ぶ目と調達する努力が違うのだろうね。
そして気付けば、以前は顔を出してた鉄板焼の店には
すでに2年以上行ってなかったりするワケで。
ま、今日はスタッフが急病で朝からの通し勤務。
肉でも食わにゃ、保たんよね・・なノリだったけど、
元気が無いとか不調の時は、やっぱり肉が必要なんです>自分
明日はオフ
データ処理があるから、またプチ断食コース。
あ?
食いだめじゃないですよ?(^0^;)
ごちそうさまでした。
☆☆
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2018年1月17日水曜日
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