「肉祭りやりたいんだけど、良い店知ってるよね?」
「あぁ・・・まぁ・・・」
「予約して欲しいな」
「何人?」
「4人」
「参加しませんか?」
「仕事、早めに終わったら顔出すかも。」
そんな会話があって、最近、肉はここでしか食べない!
と言ってよいくらいに通ってる店を予約してあげた。
慣れてないメンバーの挙動不審に対応してもらうために
アドベック10年を土産に肉祭りを見学しに行く。
(自分も食べたいじゃんね)
「マスター、お土産。」
「え〜、何?何?嬉しいな〜」
「皆さんで飲んでもらいたくてね」
「では、ありがたくいただきます。
ちょっと一緒に飲んでみますか。」
「この店のアイラはラフロイグだから、
こんなのも楽しいよ〜って提案を兼ねてね」
「6年以上前に飲んだっきりですよ。
あ・・・
え〜〜?
これ、美味いですね」
「6年前じゃ、たぶん3世代くらい変わってると思う。
2000年辺りに蒸留したアドベックは、ポートエレンっぽさが抜けてなくて、
そこから毎年のように様々なチャレンジをして、今の形になったからね。
滅茶苦茶濃いヤツもすごく淡い飲みやすいのも、シェリーウッドを使った甘いものも、
色々チャレンジしてのTENだから、すごくバランスが良いと思うよ」
モルト馬鹿がちょいと顔を出したあたりで
肉祭りがスタートしている。
さすがにカップル2組のテーブルに参加するのはアレなんで、
遠くから観察しつつの、いつも通りのA3をオーダーした。
「今日は、焼き方を2種にしてみました。
ちょっとしっかり焼いたのと、柔らかめに焼いたのです。」
「嬉しいね」
お〜
やっぱコレだね(^_^)
肉の美味さを味わうには丁度良い感じの脂で、
火の通し方を変えても味があまり変化しない良質な肉ならでは
楽しさがある。
肉祭りチームは、A5とA3に加えてシャリアピンステーキ&ハンバーグと
かなりヘビーなオーダー(^_^;
ここのA5は、宮崎牛と決まっていて、
その柔らかさと脂の美味さは、衝撃的でもある。
「回して良いですか?」
「え? 店内全員に一杯奢りたいの?」
「えぇ、話の種に、一度やってみたくて」
チ〜ン!!
イエェ〜イ!!!
酔った肉チームから、
エンジンテレグラフを回したい勇者が現れ、
店内巻き込んでのニコラシカ、一気飲みとなった。
いやぁ・・・
正直、ここまで弾けた夜は、ありがたい。
すごく腹が立つ案件もあったりと色々で、
久々に腹痛を引き起こしそうな予感がある数日を過ごし、
今日の夜遅めに、一つの答えも出てくる予定なのだ。
あ・・・
メールきた(^_^;
仕方ない、読んでみる・・か、
あれ?
何だよ〜、
パスワード付きのエクセルって
開かないじゃんよ〜〜
こういう時、iPadってダメだわ(>_<)
家に帰って、パソコンで開くかね。
それにしても、空きっ腹でアドベック&ハートランド生を飲み、
赤ワインを飲みつつアドベックを舐めていたら、
かなり調子よく回ってしまった。
家に帰ったら、メール読まずに寝てしまいそうで恐い。
ってか、そんな事言ってないで帰らなくちゃ。
ごちそうさまでした。
今度はもうちょいとゆっくり食べたいね。
☆☆
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2017年6月22日木曜日
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