2017年6月14日水曜日

素っ気ないにもほどがある

ここまで簡素で良いの?
って、初めて見た時思ったジャーマンドッグ。
 
だが、ドトールのホームページには
特にそのソーセージに対する拘りがしっかり記述され、
味と食感には絶対的な自信を持っている事がうかがえる。
 
ドイツ製の香辛料と天然の羊腸を使っているソーセージは
確かに独特の弾力と粘りがあって、
ホットドッグ用としてはそのコストを考えると出色のできだと思う。
 
ドッグパンはソフトフランスを使っていて、
これが実は曲者なんだけど、まずは成功していると感じている。
 
だけどね
初めて見た時は、卒倒しそうになったよ。

これ、
完成前の物?
って尋ねたくなるくらいの・・・ビジュアルだったから。
 
 

 
素っ気ないにもほどがあるよね(爆) 

ソーセージの下にはマスタードがあるんだけど、
それはきっと、食べた時に丁度良い味わいになるための位置なんだろうけど、
ただ単にソーセージとパンにしか見えない(^_^;
 
でも、こだわり抜いたソーセージは確かに美味しくて、
たまに無性に食べたくなる。
と言うか、今日も食べている(爆)
 
実は最近まで知らなかったんだけど、
言えばケチャップを付けてくれるのだ。
 
本当は、ソーセージの上にケチャップとマスタードを綺麗に塗って、
そのビジュアルを楽しみつつ食べたいって、いつも思っていた。
 
ケチャップを付けてくれる事は
たまたまジャーマンドッグをオーダーした時、
ケチャップの小袋を入れてくれてたので尋ねたら、
希望する人には付けるの、との事だった。
 
でも、確かにビジュアルは嬉しいけど
食べてみると、この素っ気ないままの方が、美味しく食べられる。
 
贅沢を言うなら、もうちょっとパンを焼いて、
クリスピーな食感を演出して欲しいって事くらいだね。
 
でも、このパン、湿度で凄く食感が変わるので、
美味しく食べるには店舗で出来たてを食べるのが一番。
 
テイクアウトして食べる時は、
オーブントースターで炙ったろう・・とか思うくらい、
クリスピー感が無くなってしまう。
 
その、モッチリとした食感の方が好きな人もいるとは思うけど、
私としては、表面はちょっとカリッとするくらいで、中がしっとりであって欲しい。
 
でもまぁ、220円のホットドッグに、
これ以上の贅沢は言えないよね(~o~)
 
ちなみに、ドトールのホームページでは
ホットドックって書いてあるけど、
これってドイツ語の発音を意識しているって事?
 
そうそう、ドトールさん。
付け合わせにレリッシュを導入してくれませんか?
 
ザワークラウトは、たまに限定で出してくれたりするんだから、
レリッシュもやって欲しい。

 
え?
羽田空港店に行けば、サワーピクルスがある??
 
何ですと〜???
 
ソーセージも3種選べて大きさも2種。
レギュラー店のメニューに加えて他に5種類ある・・らしい。
 
う〜ん
行くしかないのかな?

でも、ジャーマンドッグにレリッシュ系のトッピングを食べるためだけに
羽田まで行くのはねぇ・・・・(爆)
 

ホットドッグ一つで妄想食堂ネタって、
ちょっと無理がありますね。
 
ごちそうさまでした。

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