2016年2月4日木曜日

担々麺

昨日より幾分楽な気温だけど、
やっぱり冬らしい風は寒いと思う。
 
何か温まる物を食べたいな・・と思って考えるけど、
今一つピンとくる物が無くて、何となく中華屋へ足が向いた。
 
あ、
そうか!
 
最近食べてないけど、
こんな時期にはぴったりな物があったじゃんね。
 

正しい日本における担々麺(^_^;
 
日本で考案され、香港辺りでも同じタイプのコレが食べられるようになって、
担々麺ってこういう物じゃないか?って錯覚するくらいポピュラーな形。
 
でも、擂ったゴマが多いのは好きじゃなくて、
実はこのタイプの担々麺って、あまり食べてこなかった。
 
とは言え、最近は、
本来の汁無し担々麺が食べられるようになったり、
担々麺でも色々な形を模索する店が増えて、
辛くてゴマの味しかしないような物は減ってきたように思う。
 
で・・・
 
この担々麺、
ゴマの風味も辛さも塩辛さも、
絶妙なバランスがあって、これって楽しいじゃん?
って思える一杯だった。
 
好き嫌いも変わっていくものだし、材料や調理方も変わっていくものだから、
今時の担々麺は、自分的に「アリ」な物へとシフトしているのかもしれないね(^-^)
 

しかし節分を越えて、
風向きが変わった気が強くする。
 
今が踏ん張り時、と言うか、
最後の頑張りが必要、というべき時期に、
足を突っ込んでしまったような気分でもある。
 
ポンポンと決めていかなきゃいけない事が並び、
それを躊躇なく動かそうとすると、
会うべき人が顔を出してくれるような感じもあって、
トップギアに突っ込んだなら後は全開!
で、前を見据えて走り抜けるタイミングになったのだろう、ね。
 

ごちそうさまでした。
 
58点(美味しゅうございました)


0 件のコメント:

コメントを投稿

アフターヌーンティー山東風

深夜(明け方?)でも食事ができる店、と言うか夜中に商売する店として 「山東」という店は価値があった。   クラブハウスから客やメンバーが減った頃、 食べに行くか・・という誘いで行ったのが最初だったと思う。   とにかく量が多い、というイメージが強くて、 でも独特のタ...