2018年10月23日火曜日

牛の柳川

今日はハードなイベントがあった。
 
いや、大してハードではないのだけど、
体幹を締め上げていないと、歩き回る撮影はシンドイのと、
ここのとこちょっと腰痛気味だったのだ。
 
で、案の定、撮影が終わったら動けない(^_^;
 
と言う事で、デスクワークをしながら回復を待ち、
結構遅めに退社した。
 
10月も後半。
 
そりゃそうだよねって思うけど
結構夜風は冷たい。
 
こんな夜は、痛みをすっ飛ばすためにも
飲まずにはいられない(って毎日だけど)
 
で、行きつけの店で
熱燗を楽しむためアテを探すと・・・
 
牛の柳川があるじゃないですか(^_^)
  
熱燗やめ!
冷やにして柳川を食べよう! 
 
 
 
 
土鍋でぐつぐつと煮えている柳川鍋。
これが楽しいのですよ。

山椒をミルで挽きながらふりかけ、
熱々なところを頂きつつ、冷や酒を飲む。
 
柳川自体はそんなに甘くないのだけど、
酒の甘さが適度の調和されて、ちょっとヤバいくらいに美味い(^o^)
 
今日はもう、
こいつだけで終わってもOKだね。
 
という事でしっかり飲んでしまいます。
(明日は休息日としてオフにしてあるのだ)
 
 
柳川鍋って本来はドジョウで作る物だけど
ここではいろいろな食材を使って作っていて、
玉子好きには嬉しい料理として毎度楽しみにしている一品なのだ。
 
でも何故、柳川鍋って言うのだろうね?
 
って思ってググってみると
江戸時代天保年間に日本橋の柳川屋という料理店が作ったから
という説が出てきた。
 
店の名前とか考案した人の名前がついた料理は結構あるけど、
地名がつく料理名も結構あるね。
(深川丼とか江の島丼とか)
 
以前はそんな由来ってどうでも良かったんだけど、
食も文化だから、由来を知るとか発祥の店で食べるとかって
いつの間にか興味が湧くようになってきた。
 
自分、こんなに食いしん坊だったっけ?
って毎度思うけど、美味しいと感じられるうちに
美味しい物をたべられるうちに食べておきたいって思うのは事実。
 
それも歳のせいなのでしょうね(^_^;
 
ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...