たまに食べたくなる鴨せいろ。
蕎麦の味わいを楽しむには向かないけど、
蕎麦と出汁と鴨の脂が渾然一体となった味わいに
ネギの香りと刺激がアクセントを加える。
ヤバイよね。
日本酒と一緒に食べるなら間違い無く
鴨せいろは合う。
鴨南蛮は冬に食べたいけど
暖かくなってきたらせいろってワケでもない。
せいろの方が、
汁に浸ける量で蕎麦その物を楽しめるって利点があって、
蕎麦をメインに考えたら適してるってだけのこと。
渾然一体の味わいを楽しむのなら鴨南蕎麦の方が楽しくて
暑い時期だって食べたくなったら鴨南は食べる事もある。
つけ汁にはネギが入ってるけど
薬味を普通に出してくれるのは何故だろう?
鴨とネギを食べちゃった後に、
蕎麦湯を楽しむ時、ネギの追加ができるから?
切ったばかりのネギの強い個性を加えた方がより楽しい?
じゃぁ、山葵は??
あ・・・
鴨を食べる時に山葵乗せて食べればいいのか(^_^)
ふむ
これはこれで楽しいかも。
そして
播州一献の超辛口を頂きつつ・・・の蕎麦!
美味いわ〜(^_^)
並蕎麦という名で も単品で出されるこの蕎麦は、
晋山のルーツでもある店より好きな蕎麦。
注文を受けてから打つのは更科と同じだが、
十割蕎麦としてはかなりの上質で、
これを食べちゃうと他へいく気が失せてくる。
鴨だったりとろろだったり
辛味大根と合わせるのもこの蕎麦で、
種に負けない芯の強さがあって、
でも邪魔もしないというバランスがあるのが凄いところ。
その中でも鴨せいろは
日本酒だけで終わっても幸せなくらいのバランス。
この取り合わせは楽しいね。
そしてつくづく感じるのは
酒量が減ったこと。
もともと麦と葡萄以外の原料による酒には
耐性が低い自分。
それにしても日本酒は飲んで2合で
充分になってしまった。
今日もそんな感じで
最後はグデグデ(爆)
ごちそうさまでした。
☆☆
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2018年6月12日火曜日
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