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2018年5月4日金曜日
COCOワイナリーで17杯のテイスティング
年中行事になった、足利行き。
目的地であるCOCOワイナリーは、
障害者支援施設がその可能性を大きく知らしめたワイナリーとしても有名だが、
そこに関わる人達の努力が報われる事はビジネスモデルとしての価値も生み、
同じような形態を持つ企業を京都で見つけた時は、
障害者が持つ特性と業務のマッチングが良い結果を導く力になる事に、
今更ながらに感動してしまった結果・・・
京都では飲み過ぎちゃいました(^_^;
で、今日はワイン浸けです。
GWはヴィンヤードウィークという事で
多くのココワインのファンが集うワイナリー。
この週だけは、スタッフも開けるのが怖いと言う蔵出しワインも出てくるので、
こころみ学園の園生さん達が作った流通していないワインも楽しめるのです(^_^)
アテがオシャレ。
フレンチで出てくるタイプのサラダやバゲット。
注文を受けてから焼くという鶏のローストなんかもある。
で、テイスティングセットを3種飲み倒し、
最後は2004年醸造のノートン、2002年醸造のバルベーラとテンプラリーリョ、
を飲んでいく。
そしてこんなのも食べる。
最初にココワインと出会った時は、
まだまだマイナーで味も安定していなかったように感じたけど、
田崎真也氏が沖縄サミットでここのスパークリングワインを出した事から火がついて、
秋の収穫祭には人が集まりすぎるようになってから、GWに来るようになった。
良質なワインを作っているのだが、評価が安定しなかったのも事実。
だけど、年間契約でワイナリーから直接送ってもらうようになってから、
何故ココワインが今ひとつ人気が出ないかわかったのは、
保存状態の違いでここまで味わいが変わるのか・・と思い知ってからのこと。
元々ワインはデリケートな物だけど、
ココワインはその変化の度合いは大きい方なのかも知れない。
畑が見えるベランダで、
気を抜けば寝てしまいそうなくらい酔っているのに、
その酔いが心地よく、かつ深くないのでまだ飲みたいと思ってしまう。
最近、深酒しなくなって(物理的にも体力的にもできない)から、
ここまで飲み倒すのは久しぶりのこと。
そしてまだまだ時間はある。
次はどうしますかね(爆)
ごちそうさまでした。
☆
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