2018年5月3日木曜日

ナクシャトラでレモンライス

GW真っ盛りではあるけど、
世間様がお休みの時こそ忙しい職務。
 
と言う事で今日も頑張って仕事っす(^_^;
 
でも行く前に少しだけ贅沢なランチをしよう・・と
ナクシャトラへ行ってブランチを食べる事にする。
 
あ〜しまった、
中華街、半端ない混み方じゃん(T_T)
 
そらそだよね。
GWだからって皆遠出をするワケじゃ無いしね。
 
でもナクシャトラは中華街からちょっと外れた場所にあって、
しかもちょっとわかりにくい入り口だったりするから
行列ができるほどの混み方はしないようだ。
 
 
「昼って珍しいですよね」
 
「たまにはね」
 
「何にしますか?」
 
「レモンライスとサンバルのセットを。」
 
 
以前食べた時に、
その爽やかな味わいがヒットしたレモンライス。
 
レモンライスとサンバルだけで食事ってのもありと聞いていたので
それに挑戦してみようか・・とね(^_^)
  
 

 
出ました、レモンライス。
(奥にあるのがサンバルとチャツネ)
 
レモンライスは前にも書いたけど
とにかくどういう物かが知りたくて食べてみたら
これが想像以上に軽くて美味しかった。
 
で、このままでもって説明があればね
やっぱりブランチとかには、ちょうど良いのかなって思うじゃないですか。
 
 

  
南インド料理に慣れてくると
チャツネをチャトニと言うのにも違和感が無くなるし、
カレーリーフやマスタードシード、タマリンドなんかのクセにも
寛容になるだけじゃなくて、欲しくなる個性と感じてくるのだ。
 
で、レモンライスはマスタードシード&カレーリーフがしっかり入ってて、
独特な香りの中にバスマティライスの香りも混ざって、
これがまた食欲をそそるのですよ。
 
サンバルも酸味があるカレー風味スープな感があるし
チャトネもココナッツ系の味わいが特徴的で、アクセントになる。
 
なるほど、これだけでも楽しいわ(^_^)
 
 
「チャイ飲みますか?」
 
「お願いします」
 
「砂糖入れても良いですか?」
 

日本でチャイは甘いものってイメージがあるけど、 
本来は砂糖を入れない物らしい。
 
 

エアリングして飲みやすい温度にしつつ円やかにも。
チャイを頼むとこれやってくれるんだけど、ここでしか見た事ないっす。
  

 
金属のカップがインドっぽいけど、
このままチャナチリ頼んで飲んだくれたい欲望を抑え込み、
出社します。
 
ごちそうさまでした。
☆ 

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...