2018年5月13日日曜日

久々にペペロンチーノ自作

パスタは絶対フェデリーニが良い
と思い込んで信じて実際に使ってきたのに
安売りパスタにスパゲッティーニしか無かった。
 
まぁ、スパゲッティーニだって良いか・・と思って買ってから
ペペロンチーノの作り方が大幅に変わる。
 
フェデリーニは茹で方に繊細さが必要で、
ちょっと気を抜くとデロッとして美味しくなくなるから、
お湯から上げてた後に加熱するのは短時間でやるしかなかった。
 
ところがスパゲッティーニは全然違って、
多少のんびり加熱してても、歯ごたえがキープされ
モチモチ感はしっかり楽しめてしまうのだ。
 
あ・・・
これなら、加熱時間を逆算しなくても
適当にフライパンで再加熱できるな、と気づいてからは
アルデンテで引き上げてからパンでオイルと絡める時、
結構な火力で加熱しながらやるようになった。
 
作り方は今まで通り。
 
塩は予めパスタに吸わせる事を前提に多めにお湯に入れ、
パスタの色が変わって粉っぽさが消えるタイミングで上げるようにする。
 
オイルはニンニク&鷹の爪の強火&遠火で温度調整しながら
うっすらとニンニクに色がつくまで加熱し、パンを流水で冷やして
斜めに置いてガーリックをオイルの外に出しておいて、
パスタを湯から上げる直前にレードルでゆで汁をオイルに足して
菜箸でかき混ぜて乳化させて・・・
 
後はそこへパスタを投入して絡めつつ、強火でしっかり熱を入れながら
さらにしっかり混ぜる。
 
で、黒こしょうも足しながら混ぜ合わせ、
パスタにしっかり熱が戻ったら皿に。
 
イタリアンバジルを振りかけて、完成!
 
 

  
これだけは、自分で作った物が一番(^_^)
 
そりゃそうだよ、
ニンニクは青森産だし、パスタはディチェコ。
 
オイルはエクストラバージンを使っちゃうし、
味の決め手の塩もイタリアの海塩だし。
 
何より、自分の好みで作るから、
ダメなワケは無いのです。
 
と言う事で、今日はこいつを食ったら、
ペコスブーツの修理出してたり
へたってきたチノパンを入れ替えのための購入で
元町方向へ出かけよう。
 
雨降る前に行けると良いんだけどねぇ・・・
 
ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...