朝一番で、フル装備を持って天王町へ。
撮影用の最小セットを背負うより、
キャリーバッグにフル装備入れてゴロゴロ行く方が、
楽なんですな(^_^;
昨晩の肉が効いたか、昨日より楽ではあるけど、
やっぱり完調ではないので、マイペースに撮影にあたるけど、
去年の写真を気に入ってくれたのか、演者さん達が協力してくれて
想像以上に早い時間に撮影は終了できた。
毎度不思議なんだけど、
歩くのが嫌なくらい痛みがあっても、撮影中はその痛みが消える。
終了してから30分くらいすると痛みが戻ってくるんだけど、
集中する事によってアドレナリンが出るのかも。
しかし不思議。
そろそろと歩いていたはずなのに、
撮ってる時だけは普通に動けてしまうのですよ。
恐るべしアドレナリン!
なのかなぁ・・・(?_?)
と言う事で今日は、撮影終わったらランチを食べて帰って寝る!
と決めて動いたんだけど、今日の気分は和な感じ。
でも、蕎麦屋って感じではないので・・・
あ?
和食の店がランチで松花堂弁当を用意してる。
弁当も良いよね(^_^)
席はカウンター。
板さんが一人で切り盛りしてる店だけど、
料理は全部が仕込みで無く、焼き物や揚げ物はオーダーが入ってから揚げている。
でも、いきなりご飯と漬物、赤だしが出てきたのには驚いた(^_^;
これに食後のデザートが付いて1,500円という設定。
丁寧に作ってる感があるので好感が持てる。
お造りは普通。
焼き物はまぁまぁ。
天ぷらには塩が振ってあったけど、
ちょっと多い&衣が固く揚げてあって蕎麦屋的。
煮物も普通だけど、ご飯がちょっと柔らかい炊き方で
自分としてはもうちょっと水が少なめの方が好きだ、と思った。
「自分、東京のノブで修行してから、
縁あってカナダで和食店やってたんですよ。」
「カナダって空が綺麗ですよね」
「綺麗ですね。
ロッキー山脈に近い所だったので、風景が綺麗で
私もカメラで結構写真撮りました」
どうやら、持ってた機材に反応したらしい(^_^;
でも、カウンターでの商売をする人だから
客の持ち物とかに反応してフレンドリーに声をかけてくれるのは
やっぱり上手なんだな・・と思ったりする。
スマホで料理写真撮る人が多い中、
例えKissでも一眼レフだと目を引くのだろう。
まして仕事用のカメラだったら、そりゃ気になるって事なのかも。
ノブ東京に行った事はあるけど、
ニューヨークで人気が出て、支店として東京に店を出した
洗練されたアメリカン和食としてオリジナルスタイルがあって、
和食の可能性の広さを感じさせてくれた店だった事を思い出す。
ただ、若き店主は、そんな経歴であるからこそ、
素材を生かす出汁の使い方や味の構成には、
和食とはちょっと違う観点を持って作り上げている感じがした。
でも、ランチを食べただけで判断してはいけないよね。
一流の店でもランチとディナーでは別物。
コストが違うのだから、味わいが同じである方がおかしいし、
本領発揮ができるものでこそ、個性も理解できるのだから。
撮影機材も、レベルの違う物を使うと、
クオリティをコントロールする事が難しくなる。
切れ味の良い道具に慣れたら、普段使いのなまくらで切り取る事が
仕上げも含めて難しくなってしまうからだ。
これしかできない、という事を理解しつつも
もうちょっと良くできるのでは?
と考え込んでしまう・・・
まぁ、今日は帰って横になろう。
6月にはもっとハードな撮影があるので、
体調を戻しておかないと、ね(~o~)
ごちそうさまでした。
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2018年5月26日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...


0 件のコメント:
コメントを投稿