病欠3日目の朝は、
昨日の100倍速い速度で起き上がる事ができた。
メロキシカムが効いたらしく、
見事に神経ブロック状態。
明日は早番に出るぞ〜と気合いを入れて、
今日もほぼ絶対安静状態で養生する。
でも腹は減るんです(当たり前)
で、この前、消防訓練をやった後に配った、
今月中に賞味期限が切れる非常食を食べてみようか、
と思いついた。
所謂アルファ米食品なんだけど、
水でもお湯でも戻せて味が付いている、という非常食。
職場から帰宅ができないような状態になった時、
3日間分の食料を備蓄してあるんだけど、それがちょうど期限切れで廃棄、
というタイミングだったので、訓練参加者に持って帰ってもらったのだ。
これを食べるって事態にはなりたくないけど、
問題は突然起きるもの。
捨てるのも勿体ないし、
食べ物を調達するような動きはしたくないので、
これも訓練の一環と考えての試食!
なるほど、スプーン入りなんだ。
この袋だけあっても、スプーン無きゃ食べにくいよね。
多めに水を入れるとリゾット状になる?
アルファ米って、水少なめに作ると芯が残ったりするし、
ここはお湯多めで作ってみますかね。
熱湯入れて、15分待て・・・か。
15分って普段なら何でも無い時間だけど、
今の体調だとすぐ横になりたいから、待つのが嫌になりそうな長さかも。
あ、そういう体調の人が、
動けないまま食べるって事なら、リゾット風な食べ方って大事かもね。
しかし、長い・・・
水で作ろうかとも思ったけど、1時間は待てない空腹感に負けていた。
ただ、どうせカップ麺とかを食べるなら、
実験的に食べてみようって考えたんだから、水で1時間ってやってみるべきだったね。
とか言ってるうちに、15分。
開けてみたら、想像通りのビジュアル。
味は・・薄め。
このままでもいけるし、味も悪くないけど
なんか間抜けな味わいではあるので、ここから自宅ならではの加工に。
まずは、カレー皿に移してみた。
カレーリゾット的なものになってるし、
こうやってちゃんとした皿に入ってると美味そうに見えてきたりする。
塩は薄め、スパイスは優しい、
でも淡すぎる味わいでこの量は飽きる。
だったら、ソースとか胡椒とかかけてみよう。
生卵がまだあったから、それも乗せちゃうか。
そうだ、七味も振って、辛味も足そう(^_^)
いやいや、毎度思うけど、カレーって偉大だわ。
ソースっぽさや、七味ならでは辛味とかの後押しと
栄養ありまっせ〜な生卵の濃厚な味わいも加わっても、
カレー風味は負ける事が無い(^_^;
いや、そりゃ、水っぽい感じのカレー風なんちゃってリゾットですが、
ここまですると結構楽しい。
頭に浮かぶ美味しそうな物も色々だけど、
実験的に食べてみたアルファ米、捨てた物ではありませんでした。
ごちそうさまでした。





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