深夜、知らない町で、
食べる物を探すのは容易ではない。
宿で聞いてみても、
居酒屋なら開いてる店はあるけど・・という反応。
まぁ、色々あって、
たどり着く時刻が予定外に遅くなったんだけど
それはある意味自業自得。
と言う事で、開いてる居酒屋で、
土地ならではの場所を教えてもらったら
こんな場所だった。
1時に終了という事で、開いている店を探すのだが、
金曜(既に土曜だけど)の夜中は飲み倒す人が多いのか
席がある店は2店舗だけ。
一店舗は「素人料理の店」とあって、他の店はどこも満員なのに
そこだけは客がまばらで、料理をする気配も見えていなかった。
もう一店舗は入口脇の串焼き屋で、
運良くカウンター端に空席があって、かつ客が楽しそうに飲んでいる。
これはもう、この串カツ屋しか無いよね?
って感じで入る事にした。
「いらっしゃい。 串カツは今ラストオーダーだけど良いですか?」
「もちろん!」
「何飲みます?」
「日本酒は何がありますか?」
「冷?冷酒?」
「冷で」
「だったら『まつもと』か『香住鶴』が良いですよ」
「じゃぁ、飲んだこと無いから『香住鶴』を。
串カツはうずら、焼売、海老・・・と・・」
揚げ物禁止令があっても、これしか無いなら関係無い(爆)
ラストオーダーと言われたから片っ端から頼むんだけど、
1本100円との設定なのでコストは気にしないで済むのがありがたいね。
こういう風景、大好き(爆)
お通しのキャベツとか、アルミの素っ気ないお皿とか、
置いてある調味料も食卓塩&一味&ソースだけ。
出してくれた冷や酒はオススメなだけあって美味しくて、
揚げたての串カツも、クリスピーな衣に浸みたソースが楽しいのだ。
でも、地元の串カツ専門店って、実はあまり知らない。
串の坊という止めない限り揚げ続ける店は何度か行ったけど、
食べ過ぎて胃もたれする、という結果が待っているので
いつの間にか足が遠のいた。
若者向けの串カツや一品料理を出す飲み屋が増え出してからは
友人と飲む時に行くようにはなったけど、やっぱりついつい食べ過ぎて・・(^_^;
横浜で、コスパの良い串カツ屋を探すのも
面白いかもね。
ごちそうさまでした。
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2018年2月24日土曜日
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