15日の夜中にカウントダウン。
16日は獅子舞が練り歩いた横浜中華街。
そんな春節に合わせたイベントや特別メニューも色々出るので、
この土日は凄い人出になっていたであろう。
春節SPと言えば、以前に紹介したけど
こんなケーキがあったりする。
これは重慶飯店がやってるローズホテルのケーキショップが出している物で、
獅子頭をイメージした姿が可愛くて、人気がある。
また、春節の時期にだけ食べられる正月料理も各店で色々用意されているんだけど、
今更わざわざそれを食べに、激混みの中華街に行く蛮勇は無いのですわ(爆)
ただ、気になっていたのが、
春節に合わせてオープンした台湾スイーツの人気店「鮮芋仙」のこと。
えぇ、仕事終わりで行ってきましたよ(^_^;
場所は、以前エスニック系のフードを出す飲み屋だった大通り沿いで、
東門からちょいと元町方向へ歩いた辺り。
看板にあるMeetFreshって表示は「鮮芋仙」の英語名らしく、
でも何故か、店員はどこの国の人?って感があふれる
インターナショナルなイメージがあった。
簡単に言えば、アメリカでアジア系の店に入った感じ?(爆)
店に入るといきなりオーダーしろってスタイルなので、
入る前に食べたい物とかにあたりをつけておかないと悩む。
(自分、悩んだ)
芋園、仙草、豆花・・・・
一切、辛い物系や食事系が無い店ですな。
芋団子はどうでも良いし、仙草ゼリーは苦いだろうし・・・
ま、豆花を食べてみますかね。
ちなみに、豆花とは豆乳を凝固剤で固めたもので、
豆腐に近いけど豆腐より柔らかいゼリー状の物、と言えば良いか。
初めて食べたのは香港の糖朝だったけど
結構豆腐っぽい味で、絹ごし豆腐にシロップをかけたようなイメージがあって、
これなら醤油かけて食べたいって、真剣に思ったっけ(^_^;
鮮芋仙の豆花はごらんの通りで、
これはピーナッツとあずきが入った豆花3号というもの。
ほ〜
甘さが穏やかで良いわ〜(^_^)
豆花は糖朝の物よりフルフルさがあり、
豆腐の味が弱いので、甘さとのバランスが良い。
ただね、
飲み物も紅茶、ジャスミン茶、仙草干茶と冬瓜茶しかなくて、
コーヒーとかの設定も無い・・ときた。
潔いけど、糖水系スイーツとお茶だけで生き残れるのだろうか?
って思ったのは事実。
オープンしたての今は結構な人気に見えるけど、
中華街で食事をした後に、デザートだけ食べに来る客は
そう多く無いと思う。
まぁ、肉まんや焼き小籠包なんかを摘まんだ後に、
食べ歩きで疲れた身体に甘い物、という選択はあるのかな?
彼女が行きたいと言うからついてきた・・な彼氏は、
ビール&焼売とかで一緒に楽しむようなチョイスができないよ??
と言う事で
パトロールは終了。
後はまた、肉でも喰らいますかねぇ(^o^)
ごちそうさまでした。
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2018年2月18日日曜日
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