2018年2月19日月曜日

白魚の柳川

白魚と素魚って混同されやすいと言われるけど、
正直言っていいですか?
 
自分、調理された物を見て、食べて、
区別がつきません(^_^;
 
って言うか、刺身だって
ブラインドで醤油&ワサビをつけた状態で食べたら
かなり、混同すること間違い無しっす(爆)
 
これって、酒でも当てはまって
特にアルコールの強い酒だと、ブラインドでは作り方の偏りから
大まかな生産地域を当てる事はできても、
何処の何年作の何年物か・・までわかるなんて事は、
夢のまた夢。
  
つまり、食べ物って見た目や環境によるものがかなり大きくて、
だからこそ、プロの仕事が凄いと思い知るワケです。
 
 
  
 
良いのが入ってます・・と勧められた柳川。
 
旬と言われる白魚を使った物だけど、
柳川の楽しさは、玉子と牛蒡。
 
西洋人から見たら木の根っこにしか見えない牛蒡だけど、
香り豊かで独特の美味さがある。
 
そこに閉じた玉子の味わいと、具材の個性が加わり、
出汁が全体を厚くし、みつばがアクセントを加えたら・・・

もう、酒飲め!って感じでしたよ、マジ(^_^)

柳川と言えばドジョウが思い浮かぶけど、
本来はドジョウ鍋にささがき牛蒡と玉子を加えたアレンジ鍋で、
そういう意味ではドジョウ以外を使うのは柳川風と言うべきか。
 
ま、飲んだくれには贅沢なアテ、だよね(^_^;
 
ごちそうさまでした。

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