あまりコンビニランチは取り上げたくないんだけど
(変わり映えしないから)
珍しい物がここのとこ出てるので、ちょいと写真撮ってみた。
うまいもん甲子園?
何じゃそりゃ?
とググってみれば、ギャル革命を掲げて起業した藤田志穂氏がヒットする。
若者が、若者目線で「何がしたいか?」「どうすればいいか?」と考え
理解して行動することへのサポートとして立ち上げた企画だ、とわかった。
高校生を主役に、若者目線のコミュニティを創造していくという考えを、
食を通じて地方再生の一助にもなっていく考え方、時代だなぁ・・と思う。
そんな考えに協賛する多くの企業の中で実際に商品化して、
その流れを広めていくって動きが、
自分もコミュニティの再構築を考えているから、ちょっと感動ものでした。
でも、おにしらす?
って何?(^_^;
宮城県農業高校が、震災復興のために北限しらすとして操業が始まっていた
しらすを調理しておにぎらずの具にアレンジしたものらしい。
どれどれ・・・
お!
これ、楽しいかも。
チーズとかりかり梅、しらすとおかか、紫蘇に高菜・・と
食感や味のバリエーションが楽しい上に、チーズがうまく全体をまとめる役を担い、
コンビニおにぎらずとしてはかなり秀逸なバランスがあると思う。
優勝作品は春巻きの皮で巻いてオーブンで焼いたようだが、
コストパフォーマンスの問題からシンプルにおにぎらずになったのかも。
でも、このうまいもん甲子園を企画した藤田氏の企画は、
こうやってコンビニランチを食べる人達にも、元気を与えてくれる気がする。
情報過多で何でも揃う時代に自分達の世界を構築していくには、
無から何かを作り上げる意思の強さが不可欠だと思う。
それをギャルという生き方の中から、アイデンティティを保ちながら
日本全国を巻き込む動きに昇華した凄さ。
見習わなきゃいけないね。
ごちそうさまでした。
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2018年2月12日月曜日
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