王将という餃子が売りなチェーン店があるけど、
いつの間にか大阪王将って店もでてきて
その違いがよくわからなかったりする。
とは言え、安くてボリュームがある系統だから
今の私には興味が無く(特にボリュームね)気にしていない
って事なのだろう。
でも、ある日特売の冷凍食品の中に
大阪王将の業務用餃子50ヶ入りってのがあって、
それが半額だったから買ってみたんだけど・・・・
これが焼いたらパリッとしてて美味しいし
しかも小さいから、量もコントロールしやすい・・・
と言う事で、想像以上に当たりだった。
王将、商売上手じゃん?(^_^;
でも、それは自宅でちょっと食べるのには良いだけで、
ごく普通の餃子の方が嬉しいって思うんだな。
中華街にある皮が厚いモチモチの餃子が好きだけど、
たまには街の中華屋が出すような、適度な厚みがある皮で
あの独特の餡の味わいがるような・・・そう、こんなヤツがね(^_^;
この店は、野毛の外れにある店で、
モヤシがたくさん入った焼きそば(揚げそば?)が美味しい事で有名。
でも、料理が全般的に美味しくて、
日本人が好きな中華料理を心得ているようで、
餃子も馴染みある大きさ&皮の厚さなんですわ。
ちなみにこれは宴会の時に出たモノ。
一人分ではありません(爆)
焼き方が上手な上に餡が美味いから、
もう、これとビールだけで終わって良い、って感じ(^_^)
そう言えば昔、松原商店街にホワイト餃子って独特な餃子を出す店があって
それを食べにわざわざ車で出かけた事がよくあった。
短めのお稲荷さんのような形のホワイト餃子は、
焼くと言うよりも揚げる感じの焼き方で、これまた後を引く美味さがあった。
だけどそのホワイト餃子は、いつの間にか横浜撤退。
記憶の中でも、その存在はどんどん薄れてしまった。
ただ、今、店が健在だったとしても、
あの油っこさを考えたら多分食べに行かないだろうとも、
思っているけどね(爆)
そう言えば母親も餃子は好きでよくも作っていたけど、
耳はひだを作るように折りたためなかったし、(ラビオリのようなできあがり)
火をかけたフライパンに水を入れるのが恐いという理由で
必ず揚げ餃子にしてたっけ。
自分にしてみれば、揚げ餃子の方がよっぽど恐いと思ってたし、
揚げすぎでガリガリな皮を食べるってのは、あまり楽しく無かった。
ただ、それでも、まともな部類の料理だったから
揚げすぎ餃子が出る日は嬉しかった事を思い出す。
ところで、揚げ餃子って料理を出す店ってあるのかな?
敢えて食べようとしてないから、メニューにあっても気付かないのか
そもそも、料理として出すような物じゃないのか。
いずれにしろ、完全に揚げちゃってクリスピーになってるような餃子って、
外で食べた事が無いな・・・と、書いてて気付いた(‥;)
ごちそうさまでした。
☆
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2017年11月8日水曜日
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