え?
和牛??
マジで???
と驚いたのは、
和牛と称して良いのは黒毛和種・褐毛和種・無角和種・日本短角種と
それらの交雑種のみの言わずと知れたブランド牛だからだ。
国産牛は、例え輸入牛であったとしても日本での飼育期間が一番長ければ、
何でも国産牛と称する事ができるもので、要は産地を表しているだけのこと。
(以前は3ヶ月以上飼育すれば国産と言えた)
でも和牛となると上記の種類を表すので、
必ずしも国産で無くても良いわけで、事実外国産和牛も存在する。
勿論、味は折り紙つきのブランド牛で厳格な管理がされていたのだが、
通常流通していない(規制が緩い?)交配した胚を手に入れて
WAGYUとして高額売買が可能なまでに飼育してしまったスウェーデンの物理博士がいたりして、
今やオーストラリアやアメリカに加えて中国でも飼育される・・・と報道されている。
※オーストラリアやアメリカに和牛が成育している事はわりと知られているが、
スウェーデンが10年かけて独特のWAGYUを作り出していたのは
あまり知られていない。
そんな高級品を
すき家が丼にしちゃうの????
・・と驚いたワケで。
去年の商品には和牛がついていなかった&安価だったけど、
今回は堂々と和牛の文字をつけちゃってるから、単品(並)で690円。
肉を倍にしたら990円と、牛丼屋にしては勝負に出る価格。
(牛丼並なら350円だしね)
でも、だったら味はどうなのよ?
って思っちゃうのが肉食な自分。
まぁ、こんな感じだけど、
和牛ならこの肉量を見るとそれなりに頑張っている感じ。
(生卵はオプション)
これで肉倍にしたらどうなんだろ?(爆)
あ・・・・
何だろう、こう、
食べた瞬間に「美味い!」と叫ぶような味は
やっぱり無いんだな(*_*)
確かに、普通の牛丼に比べたら美味しいけど、
和牛って言われても「なるほど」と言えない感じが・・・ね(~o~)
でも、去年は甘すぎた味付けが修正されて、
普通に丼物を楽しむにはかなり良くなった感じがする。
これならまた食べても良いかな・・・
次は肉倍にチャレンジか・・・
って思うって事は、
それなりに美味しいって事なんでろうね(^_^;
ごちそうさまでした。
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2017年11月17日金曜日
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