風雅亭と言うと、
モトマチパセオにあったビストロを思い出すけど、
その店は桜木町に移転したり支店を作ったり・・・で
気付けばみなとみらい駅の駅ナカにまで店を出していた。
自分のイメージとしては、
馬車道から海岸通りに向かった辺りにある店になるんだけど、
そこはカウンターのみの小さい店。
今って本店はどこになるのかわからないのだけど、
今日は遅番だから、久々に黒カレーでも食べようと思って
みなとみらいの駅ナカ店はパスして馬車道まで行ってみた。
相変わらずのロゴがちょっと懐かしい。
今でも夜はビストロなんだろうか・・と思いつつも、
運良く奥に席が空いていたので、目的の黒カレーをオーダーする。
(もちろん、辛口)
メニューには、黒の開港ビーフカレーとあるんだが、
カテゴリー的には欧風カレーに属するらしい(^_^;
黒いね、確かに(^_^;
しかもご飯は古代米を混ぜているご飯。
何故、開港ビーフカレーなんだかは知らないけど、
ちょっとシャバシャバ系のカレーはビストロらしい味わいは濃く、
辛さはそれなりにあって、ちょっと着込んでいたから汗ばんでしまった。
欧風カレーと言えば、デミソースを応用したカレーを指す事が多く、
風雅亭もビストロだからそうなるのだと思うけど、
結果的には色が濃いカレーになる。
だからこんな色になる・・・のだろうけど、
黒カレーと称するからには、ギリギリまで小麦粉を煎ったりして
色を濃くしているのかも知れない。
黒カレーと言えば
記憶の中では六本木にあった「和田門」が
ランチに出していた物を思い出す。
30年以上前の事だけどテレ朝に通う事があって、
昼飯時に食べたら美味しくて、
次に女子を誘って行こうと思ったら、六本木店は既に閉店。
でも「黒カレーが美味しかった」って話をしちゃった以上、
匹敵する店を探さなくちゃ・・と調べればまだ銀座店は残ってて、
そこで濃厚なカレーを堪能できた事を思い出す。
調べてみれば「和田門」は博多のステーキ屋と言うよりもフレンチで、
確かに銀座と六本木に支店があったが、現在は博多だけで営業をしているようだ。
今だったら間違い無くステーキを食べたと思うけど、
相変わらずカレーライスはあるようなので・・・
行きたくなっていたりする。
自分の記憶の鍵って食べ物である事が多い・・とは思っていたけど、
すっかり忘れていた「和田門」という名前をすっと思い出したりすると、
どんだけ食い意地が張ってるんだろう?と思ったりもするね。
さて、遅番にでかけよう。
ごちそうさまでした。
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2017年11月4日土曜日
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