横浜には、形容しがたい料理がいくつかある。
昨日名前を出したサンマーメン(生碼麺)もそうだし、
ひょっとしたらタンメン(湯麺)もそうかもしれない。
と言うのは、店によって作り方が違ったり、
そもそも別の料理じゃない?って言いたくなるほど違ってたりするからで、
でも他の地域には存在しない名称だったりする・・と(^_^;
そんな中、スパピザって料理も、
ひょっとしたらそんな料理の一つ。
ハイカロリー故、最近は食べていないけど、
これを食べつつ飲むビールは最高なんですな。
ナポリタン系のスパゲッティの上にチーズを乗せて
オーブンで焼く。
それだけの料理なのに、その美味さはB級グルメ界の中でも
上位にランクされるのではないか?と思ってしまう。
ホフブロウという名のレストランで出てくるコイツは、
巷で真似する店もあったりするけど、スパゲッティの味付けが美味くて、
食べるならココ!と思わせる魅力に溢れている。
ホフブロウは外国船の船員や客などを相手に
早朝から営業していた港町のレストランで、
移転して今の県民ホール裏に移ったまますでに代が複数変わっている。
当然このスパピザも仕様変更が複数回行われていて、
パスタが今風な物にシフトしているんだけど、
味わいはそれぞれその時代にあった物として愛されてきた。
現在のホフブロウには行けてないから、
最新版のスパピザがどうなっているかが凄く気になる。
でも、明らかにオーバーカロリーなので
食べる勇気が湧かないんだよね(^_^;
(写真のピザスパは、麺半分にしてもらった物)
でも、あの白木のカウンターに一人で座って、
スパピザと生ビールをオーダーして、
スパピザが登場する頃には、ビールのお代わりをする・・
という楽しさは、一度味わうと病みつきになるのです。
最近、あの界隈って、魅力的な店が増えたから足が向かないけど
たまには行っても良いのかもね。
(今はラストオーダー22:30らしい)
ごちそうさまでした。

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