2016年10月29日土曜日

賄いという名のスペシャリテ

最近はどうだかわからないけど、
横浜中華街では常連客には賄いという名のスペシャリテを出す店が、
結構な数、存在していた。
 
それらは大概メニューには載ってない物だから、
常連であっても知らない物だってある。
 
随分通って顔見知りになってから、他の常連客が食べているのを見つけ、
「あれな〜に?」って感じで尋ねてはじめてその存在を知る(爆)
 
今では公然の秘密となったけど、
同發のカレーはまさにそんな裏メニューだった。
 
それぞれの店が特別な何かを持っているから、
どれくらいそれを知っているかが中華街通のグレードを裏付けたりして、
だからその料理名をあまり口にしない常連も多い・・・と(^_^;
 
そんな事をふと思い出したのは、
今日、いつものパン屋へ行ったら「賄い」という形容詞がついた
スペシャルな菓子パンがあったからなんだけど、ね。
 

見えにくいんだけど、
チーズの下には目玉焼きとハムが乗っている。
 
食パンに乗せて後から焼いたの?
って感じもあったけど、これが結構豪華で楽しかった。
 
これ、手間がかかりそうだから、
レギュラーにはならないんだろうね?
 
玉子好きとしては、ハムエッグにチーズ乗せて焼きました・・なパン、
あったら外せない物なんですけどね。
 
 
それにしても今日は、
連絡不行き届きがあってドタバタしたり、
12月のスペシャルイベントの申し込みが殺到して
パニックが起きそうだったりして、牧場状態(皆で「も〜」と鳴く)
 
仕事って、慣れてくると無意識に手抜きになるから、
自分としても気合いを入れないといけないって、思ってしまう。
 
日々、修行です。
 
ごちそうさまでした。
 
57点

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