「革ジャンって一生物だよ」って言われて、
働くようになった若き頃にライダースを一着、無理して購入した。
ところが、その扱い方や素材の特性等の知識が乏しかったのと、
そればっかり着てバイクに乗っていたので雨に濡れたりして、
裏地が外へ出てくる位に縮ませて、ダメにしてしまう。
その恨みがあったのか、
気付けば革ジャンを数着、所有するようになっていた。
今朝、寒いから革ジャンを着ようかな・・と思って、
トラッカーかライダースかで悩んだ時、ふと、
こんなに革ジャンばかり持ってるのってバイク乗りだけなんだろうか?
という素朴な疑問を感じた。
一般的なサラリーマンがスーツの上に革ジャンを羽織る事はまず無いだろうし、
革のコートを着て怒られない企業もまた少なかろうとも思うから、
趣味的に好きだったり、革ジャンを基調とするファッションを好まない限り、
革ジャンを複数持つ事はあり得そうに無い、とも思うのだ。
割合と自由な姿での出社が許される自分の場合でも、
職場に着ていくのは派手さがないトラッカーかボマーにしているしね。
そんなんで今日は、ウェイトダウンで着れるようになったトラッカーを、
ジャストサイズで腰を締め上げるように着て、出社。
(実は腰痛気味の時、楽なんです)
食べるタイミングがなさそうだから、
コンビニランチを買って別事務所に入るので、
今日は妄想食堂へ行く事にした。
<北海道産鴨胸肉のソテー 百合根のピューレ>
このシーズン、美味しいのは鴨。
ジビエの青首なんてあったら、
その歯ごたえや滋味を味わいたいって思うけど、
それは贅沢過ぎる欲望だし、そもそもコストが洒落にならなくなる。
こいつはジビエでは無いと思うけど、
豊かな風味が一般的に食べられる物とは一線を画していて、
食感も味わいも、鴨を食べている・・という気分にさせてくれた。
<カヴァテッリ 豚挽肉と蕪のソース>
手打ちパスタはその食感が楽しいけど、
既製品(乾麺)には無い、色々な形を作れるので、
あまり名前を聞いた事がない物が提案される事が多い。
この「カヴァテッリ」は平たく伸ばした生地を丸めて作るのか、
切れ込みが入ったドックパンの様な形になっていて
小さくてもモッチリ感が強く、パスタとしての存在感が強い。
当然、ソースとのバランスが味わいを左右するのだろうけど、
ソースの豚の脂と蕪の個性を上手く受け止めつつ、
パスタ本来の風味もプラスされる形となって、ハーモニーが楽しかった。
革ジャンを羽織ると、
その感触や匂いが、肉食欲を刺激する気がする。
今日の妄想もやっぱり「肉」で、
それも野性味がある物が頭に浮かんだ。
今日の夜、どうしようかなぁ・・・(^_^;
ごちそうさまでした。
60点(バランスの良さが秀逸)
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2015年12月4日金曜日
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