移動式の軽食を売る店(車?)が出ていて、
ちょっと気になる物があったので、買い食いしてみる。
ブルックリン・ホットドッグとチリドッグがあったけど、
初見は基本の物を食べる事にしている。
オーダーしたら、
こんなのが・・・
ホットドッグって
自分の認識では、ソーセージ・ピックルレリッシュ・ザワークラウト・玉葱を
ドッグパンで挟んで、ケチャップ&マスタードで頂くもの。
コイツはザワークラウトっぽい味はせず、
レリッシュの甘さと歯応えが前面に出てくるセッティングになっていた。
でも・・
ブルックリン・ホットドッグって?
街の名前がついたホットドッグとしては
ニューヨークシティ・ドッグ
コニーアイランド・ドッグ
シカゴ・ドッグ
カンサスシティ・ドッグ
などがあるけど、
ブルックリンと銘打つホットドッグは知らないんだなぁ・・・
ブルックリンだからコニーアイランド・ドッグ?
って思ったりするけど、それはチリミートソースがかかった物だし、
ニューヨークシティ・ドッグだとすれば、蒸し玉葱をトッピングするだけ・・と。
まぁ、
日本の場合は、
ドッグパンに挟んであれば、何でも「〜ドッグ」と言うから、
発祥の地とも言えるブルックリンが付いたら、王道の物なんだろうと
単純に考えたりする。
あ・・・
これ、パンの焼き方が絶妙だ(^_^)
レリッシュも甘すぎず酸っぱすぎずで美味しいし、
全体のバランスが取れていて、美味しい。
こりゃ、ビールが欲しいな(爆)
ハンバーガーにしろ、ホットドッグにしろ、
パンの焼き方が結構美味さに繋がると思っているけど、
表面クリスピーで中が適度にモチモチ感がありつつ加熱されているような
絶妙な焼き方をしてくれる店は、そう多くないように思う。
元々のホットドッグはそんな焼き方なんてしてないから、
当たり前と言えば当たり前かな。
会社のそばにあるグリル料理店でも、
このホットドッグと同じようにバンズの焼き方が絶妙で、
パティの食感や玉葱やレタスのシャキシャキ感に加えて
バンズのクリスピーな口当たりが楽しかったっけ。
しかし今日は寒いね。
革パン履いて出たのに、寒さに震えるって
やっぱり年の瀬って事なんだね。
風邪引かないように気を付けよう(^_^;
ごちそうさまでした。
59点

0 件のコメント:
コメントを投稿